ここ最近は本やサイトを参考に作ることが多かったので
久しぶりのクチュリエのキットです。
 
棒針編みで変わった編み地が編めるということで
どんな編み方なのか気になって購入しました。
ブリオッシュ編みは以前編んだとき難し過ぎて断念したので
ブリオッシュ編みのキットは返品しました。
 
ただ編んでみたいという理由だけで買って
モチーフをつなぐのは苦手だからやりたくないし
編んで何の役に立つのだろうと思ったら
この編み図でアクリルたわしでも編んだ方が
実用的なのではないかと思い
1枚編んでみました。
 
必要な道具は両先の7号針と記載されていて
玉付き棒針で編めないのかと思っていたのですが
実際に編んでみたら確かに両先棒針でなければ編めませんでした。
実際に編むときは端にストッパーをつけて
必要なときだけ外すと毛糸が端から外れず編みやすかったです。
 
5目1段のボッブルの説明書は
5目めを左針に戻した後に
表目を1目編むという説明が抜けていて分かりにくかったので
9目1段のボッブルと同じように編みました。
どちらも1段なので
そこまでボッブルが主張することないから
ほの甘なのでしょうが
ボッブルが後ろに隠れがちで
あまり編みやすくなく
個人的にはここ最近編んでいた
大きくて主張のあるボッブルの方が編みやすいと思いました。
 
この編み図はとても簡単で
たった1日で編めてしまいました。
しかし、ハマナカ ピッコロで編んだせいで
アクリルたわしにするにはものすごく薄くなって
使い勝手もイマイチそうなうえに
1枚を1日で編むのだとさすがに物足りなかったです。
 
そこで、用途はともかく
キットの毛糸ももったいないので
とりあえずキットの毛糸で編むことにしました。
アクリル毛糸は細くて滑りがよかったので
びっくりするほどすいすい編めましたが
キットの毛糸はアクリル毛糸ではないので
そこまででもありませんでした。
でも、毛糸が太いので
編み地はしっかりしています。
基本はメリヤス編みなので
全体がくるくる丸まり
アイロンをかけても
針を外した直後から少し丸まったので
慌てて写真を撮りました。
次回もこれぐらいすいすい編めたらいいなと思います。
 
棒針編みの沼にはまるユニーク編み地サンプラーの会