下記編み図記号の編み方も調べたので備忘のため記載しておきます。
右上3目×2目交差
1. 縄編み針に3目取って手前で休める
2. 次の2目を表編み
3. 縄編み針の3目を表編み
左上3目×2目交差
1. 縄編み針に3目取って奥で休める
2. 次の2目を表編み
3. 縄編み針の3目を表編み
日頃は輪針2本で同時編みするのですが
この編み図ではどこで2つに分けたらいいか
まったく分からなかったので
諦めて15cm5本針で編むことにしました。
5本針で編むにしても
針をどう3本に分けるか悩みました。
糸端は60㎝ほど残して編み始めるとちょうどいい感じでした。
編み図ではひももついていましたが
ひもは不要なのでなしにしました。
この本には
編み図の他に編み方の簡単な説明が文章で書かれていますが
説明を読んでも親指の編み方が記載されていませんでした。
ハンドウォーマー(カバーがないだけで編み図はほぼ同じ)の説明に
「親指位置から目を拾い、ねじり1目ゴム編みで親指を輪に編み、伏せ止めします。」
という記載があったので
手順5で同様に親指を編むことにしました。
ちなみに親指位置は★マーク部分のことでした。
この編み図は説明・編み図ともに分かりにくかったです。
途中エプロンセット等いろいろ中断が入って
途中で時間が空いてしまいました。
再開して順調に編んでいたのですが
疲れてきたのに無理して編んでいたら
目を数段落としてしまい
どうやって戻すか分からなくて
かなりほどいてやり直す羽目になってしまいました。
疲れているときは無理したらいけないと思いました。
何も考えず編み始めたら
左手側から編み始めていました。
その後右手を編んでいると
本体を編み終えたら目を休めて
新しい毛糸でカバー部分を編むことになりました。
左手を編んだ残りの毛糸でカバー部分を編んだら
毛糸がぎりぎりだったので
右手から編み始めたらよかったと思いました。
カバーの最後の段は編み間違えたようで
目が1目余ったのですが
ほどいて編み直す気力がなかったので
2目一度を1回増やしてごまかしました。
5本針で編むことは自体できるのですが
きつく編んでいるのに針と針の境目に隙間ができて
とても残念な見た目になりました。
(裏はそれがものすごく目立つので
写真を撮るのはやめました)
親指部分や本体とカバー部分など
隙間ができた部分は糸始末のときに
毛糸でとじてごまかしました。
これで上着数分だけカバー付きミトンが編めました。
これから寒くなるので冬に間に合ってよかったです。
本棚も編み物本でパンパンなので
この本はブックオフで売ってしまおうと思います。
(2026/1/2追記)
子どもが小学校にこのミトンをつけて行ったのですが
右手をなくしてしまいました。
探しても見つからないとのことで
左手だけ持っていても仕方ないだろうと思って
捨てたら、その後右手が見つかりました。
子どもは私が左手を捨てたことを知って泣き出してしまいました。
編み物本を売ったから編めないと言うと
編み物本を小遣いで買うからもう一度編んでほしいと言うのです。
そこまで言うならもう一度編み直そうと
手芸店で毛糸を買い、
子どもの小遣いで編み物本を買ってもう一度編み直しました。
せっかくなので今回は輪針2本で編めないか挑戦することにしました。
切り替え部分が裏編みだと間違えやすいからと
模様編みの端(22目)で分けたら
縁を編むときに30目分け直すのが大変で
手の甲部分は30目になるように分けたらよかったと思いました。
前回編んだときにねじり増し目(表目)とねじり増し目(裏目)が
大きな穴になってしまっていたのですが
どうもねじり目がうまくできていなかったらしく
今回はねじり増し目部分の表目・裏目を編むときに
棒針の奥から針を入れて編むと
穴があかずに編めるようになりました。
親指の穴と指カバーを編む前に毛糸を休めるのですが
ほつれ止めをつかって休めると編みにくく
親指部分は隙間ができて仕上がりがイマイチになってしまったので
ほつれ止めではなく編みだし糸などに通して休めたらよかったと思いました。
輪針2本で編んだら編み地の隙間がほとんどできず
きれいに編めたので
親指にマチを付ける編み方への苦手意識が少しなくなりました。
この本は子どもの本だし
次回以降違う色の毛糸で編んでほしいと言われる可能性もあるので
本は大切に保管しようと思っています。
アラン模様のデイリーニット



