エプロンセットを作ったときに
鍵盤ハーモニカケースを見つけて
子どもに作ってほしいか聞いたところ
いらないと言っていたのですが
明らかに本当は作ってほしそうな口ぶりだったので
作ってあげることにしました。
いつものようにカクレクマノミデザインで作ろうとしたら
キルティング生地が足りなくなってしまいました。
手芸店に買いに行ったら
同じ色のキルティング生地が売っていなくて
ネットで注文したら
今までより生地の色が濃かったです。
カクレクマノミの型紙のサイズを測ったら
小さい型紙は小さ過ぎ
大きい型紙は大き過ぎました。
中くらいの型紙を作ろうとしたら
ちょうど今プリンターが壊れているので
コンビニのコピー機でコピーすることになりました。
一度コピーしたのに
いざ作ろうとしたら紙が行方不明になり
もう一度コピーする羽目になってしまいがっかり しました。
ふたの縁はバイアステープで始末するのですが
候補のテープが2種類あり
子どもに聞いたら濃い水色の方がいいと言うので
濃い水色にしました。
バイアステープで説明書通りに作るのは初めてで緊張しましたが
少々生地が波打ったもののしわがよらずに縫えて安心しました。
面ファスナーを縫いつけようとしたら
間違ってアイロン接着の面ファスナーを買って来ていたことに気付き
ミシン針にシリコン液を塗って縫いました。
アクリルテープを縫いつけたら
なぜか1か所だけ下糸が飛び出て変な縫い目になってしまいました。
糸は太いものに変えたのにおかしいと思ったら
ミシン針がなぜか11号になっていました。
最近スピードを上げて縫うと
下糸が飛び出ておかしいと思っていたのですが
ミシン針が細すぎたせいだったのかもしれません。
ミシン針を14号に変えても糸調子がおかしかったので
糸調子を変えて縫ったらうまく縫えたのでよかったです。
本体側の面ファスナーを縫うときに
似たような水色のミシン糸がたくさんあるので
ミシン糸の色を間違えてしまったのですが
アクリルテープを何回もほどいたせいで
面ファスナーまでほどく気力もなく
ふたをしたら見えなくなるので見なかったことにしました。
入れ口の始末をしようと
入れ口の縫い代を折ろうとしたのですが
裁断図は縫い代3cmなのに
その手順のイラストはなぜか2.5cmになっていました。
できあがりサイズより
縫い代の記載が間違っていると分かったので
裁断図通り3cmのところで折って縫いました。
本体にアップリケをする手順になっていましたが
子どもがふたにアップリケをしてほしいと言うので
ふたにアップリケを縫いつけました。
完成した鍵盤ハーモニカケースを子どもに見せたら
カクレクマノミはかわいいけど
ふたを開けたら見えなくなるのが残念と言っていました。
これがあれば
次回から鍵盤ハーモニカを持ち運びするのは楽になると思います。
作成にあたって参考にした本はこちら
いちばんわかりやすい通園・通学小物の基礎BOOK
