メルカリで遊佐刺し子のキットが売っていたので購入しました。
 
縦と横に刺す向きがあるのはどうやって刺すのかと思っていたら
まずは横をすべて刺して後から縦に刺すという刺し方でした。
縦を後から刺すために幅をあけておかなければならず
バランスよく刺すのが難しかったです。
糸の色が変わって中心から刺し始める本番用の布は特に難しく
指定通りの分量に刺せなくて少しだけ刺す量を増やしました。
今回の刺し方は刺す分量が少なかったので1日で刺せました。

 

まずはミラーを作ろうとしたところ

 

キットが古いせいで鏡パーツの接着剤が取れていました。
接着剤でつけ直したのですが
分量が多すぎたようで鏡のところまではみ出してしまい
残念な仕上がりになってしまいました。
ミニきんちゃくの中にミラーをいれたらちょうどいいのに残念です。
 
ミニきんちゃくを作ろうとしたら
黒みがかった紺色に合うミシン糸がなく
ミシン糸の見本帳で調べたら
この布にぴったりのミシン糸があったのですが
近所の手芸店にその色のミシン糸が売っていなかったので
ネットで注文しました。
今回のきんちゃくはサイズが小さいのですが
紐通し部分の両脇をいつも通り待ち針だけで縫おうとしたらうまく縫えず、
しつけをしないとうまく縫えませんでした。
紐通し口も歪んでしまって縫い直し、
あとは紐を通したら完成というところで
タグを挟むのを忘れていたことに気付き
脇を少しほどきタグを挟んで縫い直しました。
仕事が始まるまでに完成させようと焦ったら
やはりうまくいかないと思いました。

 

 

 

世界に誇れる日本の技 遊佐刺し子の小物の会