去年母の誕生日にかぎ針編みのハンドウォーマーをプレゼントしたのですが
母の手には小さく、かぎ針編みだと伸びないのできつそうでした。
以前ハンドウォーマーの編み図をリストウォーマーで編んで
編み図通りに編まなかったことが気になっていて
ちょうど余っていたDARUMAメリノスタイル並太の毛糸が
編み図のゲージと同じだったので
余った毛糸でハンドウォーマーを編んで
今年の母の誕生日プレゼントにすることにしました。
母の誕生日が近付いているので
ゆっくり編んで間に合わなかったら大変と
輪針2本同時編みで急いで編みました。
前回編んだのは2019/2~3だったのですが
4年半前と比べて簡単だと感じました。
棒針編みでいろいろ作って上達したのかなと嬉しくなりました。
 
編み図はA3サイズの紙に印刷されているのですが
テーブルの上に置いて手を止めて編み図を見るのが面倒で
何とかならないかと思いました。
ニットプロの編み図ケースのラージサイズなら可能そうに思えましたが
A4サイズの編み図しか入らず
A3対応の編み図ケースは見つかりませんでした。
知恵袋で質問したところ
ダイソーでA3サイズのホワイトボードとイーゼルを買えば
安上がりにできるという案をいただいたので
名案だと思ってダイソーでホワイトボードとイーゼルを買いました。
また、黒い下敷きと片面粘着タイプのマグネットシートを買い
下敷きの裏にマグネットシートを貼り付けて
どこを編むか分かるようにしました。
マグネットシートが余ったので
黒い折り紙を貼り付けて
編み図の下の方の段でも隠せるようにしました。
自作編み図ケースを使ったら
編むのがとても楽になりました。
 
快調に編んでいたのですが、
最後のアラン模様の段で
目が1目足りないことが判明しました。
よく見たら目を落としていたので何とか拾って直しましたが
ちょっと模様が歪んでしまいました。
完成したハンドウォーマーは私がつけてみてもきつくはなく
棒針編みで伸びるので
母がつけても去年のものほどきつくないと思います。
誕生日に間に合ってよかったです。
 
 
伝統柄の意味と物語を感じる ツイード毛糸のアラン模様ニット小物の会