※タイトルが長すぎて全部入らなかったのですが、正しいタイトルは

クチュリエ×すみっコぐらし フルーツコスチュームにキュンとなるあみぐるみの会(ぺんぎん(本物)&ふろしき(ボーダー)&たぴおか(ブルーベリー))

となります。

 

今回はブルーベリーの回でした。

子どもに手元に届いているキットを見せたら

作る順番を細かく指定されて面倒でしたが
キットで作る単位で写真を撮ってからでなければ
遊ぶときに使えないと分かって
この3つを順番に作らせてもらえてよかったです。
順不同で作ると材料をなくしてしまいそうで心配ですし。
 

ぺんぎん(本物)のフリルを本体に付けたら

浮き輪みたいになってしまったので

アイロンで形を整えればよかったです。

ブルーベリーは編み図通りに編んだのに
縁が写真のようにフリフリになりませんでした
(それでも子どもは色と形でブルーベリーと分かっていました)
口は編み図通りに編んでもどちらが上か分かりませんでした。
説明には口の刺しゅう糸は接着剤でつけると書いてあったのですが
接着剤でつけてもくっつかず
刺しゅうしたら歪んでしまいました。
 
ふろしき(ボーダー)は綿を詰めすぎて
座りが悪くなってしまったので
むやみやたらに綿を詰めたらいけないなと思いました。
ふろしきの端に刺しゅうした後
糸端を固結びしたのですが
結んだところがほどけてしまいました。

ボンドをつけてごまかしましたが

後ろから見たら残念な見た目になってしまいました。

口をとんがったように刺しゅうするのもとても難しく

何回もやり直していたら刺しゅう糸がぎりぎりになりました。

 

たぴおか(ブルーベリー)は
編み図通りに編んだのに頭・胴(上)の部分が小さくなり
手や帽子をつけたら顔のバランスが悪くなりました。
へたはフェルトを接着剤でつけて芯にしようにも
フェルトがくっつかないため
糸で縫い付けました。
手芸店に売っている手芸用ボンドを使っているのですが
説明書に記載されている「接着剤」が一体何を想定しているのか謎です。
たぴおか(ブルーベリー)は小さめだったので
2日でできました。
 
ぺんぎん(本物)は他のすみっコより小さいなと思ったら
絵本のイラストのサイズに合っていて

ふろしき(ボーダー)もぺんぎん(本物)の持ち物だと気付き

そこまでちゃんと再現しているのかとびっくりしました。

 

クチュリエ×すみっコぐらし フルーツコスチュームにキュンとなるあみぐるみの会