このキットが発売になったときに
これは作ってみたいと思って
初回お試し価格で買えることもあって
買っていました。
ただ、当時は他のキットが残っていて
説明書を見て難しそうなものが多かったので
後回しにしていました。
だんだん在庫を消化し
セーターとこのシリーズのみになったので
セーターよりは簡単だろうと思って作り始めました。
説明書を全部読んで
一番簡単そうなこのキットから作り始めました。
どう見ても黄緑の毛糸なのに
説明書では黄色と書いてあったのが謎です。
 
本体は説明書通り30cm棒針で編んだら
目を落としたり作り目の数を間違えたりしてしまったので
40cm輪針で編むことにしました。
40cm輪針で編むとすいすい編めました。
本体底の3段目以降は減らし目があるので
30cm棒針に変えて編みましたが

40cmの円周なので30cm棒針では長く感じました。

その後25cm棒針を買ったのですが

もしそのとき25cm棒針があったら

そちらの方がよかったかなと思います。

 

本体は比較的簡単にできて、

次にヘリンボーンステッチで持ち手を編んだのですが

これが本当に難しかったです。

作り目が93目だったのですが

手元にあった23cm玉付2本針で編んだら

棒針が短すぎてストレスが溜まりました。

そこで30cm棒針に編み針キャップをつけて編んだところ

途中で編み針キャップが外れて目が棒針から落ちてしまいました。

どうでもヘリンボーンステッチは編むのが難しいのに

編み針キャップのせいでストレスがたまりました。

知恵袋で相談したところ

クロバーの編み針キャップと

輪針80cmがおすすめという情報を入手しました。

手芸店に行ったらおすすめされた編み針キャップだけでなく

編み針キャップツインというものも見つけたので

そちらも合わせて購入してみました。

その後、近畿の硬質竹針には35cm玉付2本針もあることを発見し、

そちらも購入しました。

ヘリンボーンステッチを編み針キャップや

編み針キャップツインで編んだところ

どちらも全然外れなくて

今までのストレスは何だったんだろうと思いました。

今までクチュリエのキットについてきたメーカー不詳の編み針キャップと

遊心の編み針キャップを使っていましたが

クロバーに変えるだけでこんなに編みやすくなるなら

もっと早く買えばよかったと思いました。

知恵袋で合わせておすすめされた輪針80cmでも編んでみましたが

コードが長くて少し邪魔に感じました。

35cm玉付2本針も編みやすかったのですが

長さが長いのでいつも編みかけの編み地を入れている

A4サイズのジッパーバッグに入らず

持ち運びに不便だなと思いました。

いろいろ編み比べた結果

30cm棒針にクロバーの編み針キャップや編み針キャップツインをつけるのが

一番良かったです。

クロバーの編み針キャップと編み針キャップツインは

どちらも特に不満はなく

クロバーの編み針キャップだけでもよかったかもと思いました。

 

次にコードを編みました。

コードは作り目2目なので

短い棒針の方がいいかなと思って

15cm5本針を使おうと探したら、
10号の15cm5本針を持っていないという事実が判明しました。
こんなことなら35cm玉付2本針と合わせて買えばよかったと後悔しました。
とはいえ、やはりほしい気持ちに変わりはないので
注文して買いました。
15cm5本針が届くまで25cm4本針を使って編み
15cm5本針が届いてから15cm5本針で編んでみたところ
15cm5本針は針が短くてむしろ編みにくく感じました。
このコードはどちらが表かが分かりにくいので
中断するときは編み針キャップツインをつけると編みやすかったです。
コードの編み終わりの糸でとじるてタッセルに縫い付けるのですが
コードの編み終わりの糸がどちらか分からなくなって困ったので
コードの編み終わりの糸を目印をつけるか何かして
分かりやすくしておけばよかったなと思いました。
 
説明書に使用する道具は30cm4本針と記載されていましたが
簡単に編むには40cm輪針、25cm4本針、30cm4本針と
意外といろいろな編み針が必要でした。
今回いろいろな棒針を買ったので
3号以下の細い毛糸に挑戦しない限り
棒針を買い足す必要はなさそうです。
 
 

毛糸で編んで謎解き気分 手ごたえ棒針編みバッグの会