ミトンを編み終えたので
このシリーズの刺繍に戻りました。
久しぶりなのでなかなかやる気が出なかったのですが
始めてしまえばすいすい進みました。
今回はサテンステッチが多いデザインなので
難しそうだなと思っていたのですが
サテンステッチよりも
花芯の周りのフレンチナッツステッチの方が難しかったです。
特に小花のフレンチナッツステッチは
中心の1個しか図案に印刷されておらず
外側の7個は自分で刺繍するというもので
アンバランスな配置だったので左右対称に刺すこともできず
バランスよく刺すのが難しかったです。
このシリーズは刺繍糸をケチっているのか
色によっては分量がぎりぎりのものもあり
節約に節約を重ねて刺していました。
糸の色がオリジナルなので
もし足りなければフェリシモから追加購入しなければならず
下手に失敗できないというのは精神に悪いです。
北欧の野の花を繊細に彩るタイル柄のような刺しゅう
