ユザワヤに行ったところ
アメリーの毛糸を買ったら
指だせるミトンの編み図がもらえると知りました。
親指まで出せるミトンはなかなか見かけないので
これは一度作ってみたいと思って
毛糸を買って編み図を入手しました。
以前クチュリエのキットで
アラン模様のミトンを編んだので
編み図とクチュリエの説明書を参考にしながら編みました。
クチュリエの編み図ではないので
クチュリエのキットで編み方の説明を探し、
編み図に色をつけて編むときに分かりやすいようにしました。
今回は完成したらこの冬自分で使うつもりなので
1段ごとに編み間違いがないか確認し
間違えたらほどいて編み直ししながら
確実に編みました。
いつも通り輪針2本で編んだので
輪針の境目が掛け目になって
後から編み間違いに気付くと
ほどくのが大変でした。
編み方自体はそこまで難しくなかったのですが
段数が多いので編むのに時間がかかりました。
鹿の子編みには苦手意識があったのですが
きちんと確認したら正しく編めると分かり
苦手意識が少しやわらぎました。
指を出す部分は初めてでうまくできるか心配でしたが
同じことを4回やったので何とかできるようになりました。
できあがりは重なり部分がはみ出て
いびつな形になっていたのですが
アイロンで形を整えたら落ち着きました。
この冬から使えるミトンができて嬉しいです。