※タイトルが長すぎて全部入らなかったのですが、正しいタイトルは

毛糸で編んで謎解き気分 よくばりかぎ針手ぶくろの会(進化した交差編み ケーブル模様ハンドウォーマー)

となります。

 

今回は本当に難しかったです。
かぎ針編みの交差編みは
編むのが本当に難しくて
棒針編みの交差編みの方がはるかに楽でした。
説明書に左上交差と右上交差のイラストがあるのですが
私には逆にしか見えなかったので
余計に混乱しました。
このシリーズで一番難しかったので
この回が初回に届いていたら
初回で挫折していたかもしれません。
そういう意味ではこの回が最終回に届いたのは正解でした。

説明書に模様編みの4目めに段数マーカーをつけるとよいと記載があるのですが、

模様編みの3・4目めの目の頭と4目めの足に

段数マーカーをつけないとうまく編めませんでした。

(模様編みの3・4目めの目の頭の段数マーカーがないと

偶数段を編むときに目の頭がどこか分からなくなって混乱しました)

慣れてきたら編むスピードは上がりましたが

できあがり写真とは違っているようなのですが

どう編みあがるのが正しいのかイマイチ分からないので

編み直す気力はまったく起きませんでした。

ミトンだとさらに難しそうだし

手加減がきつくて小さい仕上がりになりそうなので

ミトンはやめてハンドウォーマーにしました。

毛糸が足りなくなったら困るので

右手を19段ほど編んでから親指と手首縁編みを先に編み

(1巻が親指と手首縁編みを編むのにぴったりの量でした)

左手も同様に19段ほど編んでから親指と手首縁編みを先に編み

毛糸が最後の1玉になったら

毛糸を両方から出して

両手をそれぞれ編みました。

30段編んで縁編みを2段つけたらちょうどよいサイズになり

毛糸も足りなくなることはありませんでした。

できあがり写真の手首縁編みは

どうやって編んでいるのだろうと思っていたら

グレーの毛糸とごく細いグリーンのモヘアの引き揃えでした。

モヘアは絡みやすくて毛糸を引き出すだけでも一苦労でした。

 

ようやくこのシリーズを全部作り終えました。

このシリーズは2022年春夏号のカタログに載っていないので

2021年秋冬号のカタログを取っておいたのですが

これで心置きなく2021年秋冬号のカタログを捨てられます。

 

 

毛糸で編んで謎解き気分 よくばりかぎ針手ぶくろの会