■はじめに

前回ミトンを編んだときに

1つ完成後にもう1つ同じものを編むのが辛かったので

輪針を2本使った同時編みに挑戦することにしました。

マジックループが苦手なので

輪針2本で同時編みすることにしました。

下記サイトを参考にしてアレンジを加え

自己流でレッグウォーマーを編んでいます。

今回は次回以降の備忘のため

編み方をまとめておこうと思います。

 

■必要な材料

毛糸 2玉
 

キャリーCロング 6号 60cm 1つ

キャリーC 6号 60cm 1つ

棒針 6号 15cm 4本

編み目リング(ピンク・青) 各1つずつ

段数リング(ピンク・水色・黄緑・オレンジ) 各1つずつ
 

ボールペン

 

※同時編みすると毛糸が絡まるので

1つの毛糸の最初と最後から使うのは避けましょう。

※段数リングは編んでいる位置が区別できるようにするためのものなので

すべて別の色(もしくは形)を使うようにしましょう。

 

■編み方

[事前準備]

0. どこまで編めたかチェックするためのチェック表を作成する

※今回は92段編むので92段目まで作成しています。

[1足目 3段目まで]

1-1. 1足目の3段目までを棒針4本で編む。

※私は輪針で編むとつなぎ目が開いてしまうので棒針を使っています。

※2段編んで輪針に通すとつなぎ目が開いたので、

棒針で編む場合は3段以上編むことをおすすめします。

1-2. キャリーCロングに編み目リング(ピンク)を通し、
1足目の前半の目を移す。
1-3. キャリーCに1足目の後半の目を移す。
1-4. 1足目の前半の編み地の外側に段数リング(ピンク)をつける。
※編んでいるうちに輪針が絡まって、
直すときにどちらが外側か分からなくなることがあるので
段数リングは外側につけておきましょう。
1-5. 1足目の後半の編み地の外側に段数リング(オレンジ)をつける。

[2足目 3段目まで]

2-1. 2足目の3段目までを棒針4本で編む。
2-2. キャリーCロングに編み目リング(青)を通し、
2足目の前半の目を移す。
2-3. キャリーCに2足目の後半の目を移す。
2-4. 2足目の前半の編み地の外側に段数リング(水色)をつける。
2-5. 2足目の後半の編み地の外側に段数リング(黄緑)をつける。
 
輪針に針を通した直後の状態が下記となります。
※編んでいるうちに段数リングは編み地の外側に付けた方がいいと気付いたので
下の写真では編み地の外側に段数リングがついていません。
上から見るとこんな感じになります。
こちらはもう何段か編んでいますが、
こちらの方が位置関係が分かりやすいかもしれません。

[1足目 4段目前半]

3-1. キャリーCロングに編み目リング(ピンク)を通し、
キャリーCロングで1足目 4段目前半(ピンクの段数リングの編み地)を編む。
※毛糸は1足目用の毛糸で編むこと
3-2. 編み間違いがないことを確認
※すぐに直せるこのタイミングで編み間違いをチェックする
3-3. チェック表にチェックをつける
※慣れるまではどこを編んだか分からなくなりがちなので
面倒でもチェックをつけること
3-4. 輪針のコードの絡み、毛糸の絡みがあれば直す。
※段数リングを付けた面が外側になるように直すこと

[2足目 4段目前半]

4-1. キャリーCロングに編み目リング(青)を通し、
キャリーCロングで2足目 4段目前半(水色の段数リングの編み地)を編む。
※毛糸は2足目用の毛糸で編むこと
※残り2目ぐらいになわ編み針を使う編み図だとキャリーCロングの端が抜けるので注意
4-2. 編み間違いがないことを確認
4-3. チェック表にチェックをつける
4-4. 輪針のコードの絡み、毛糸の絡みがあれば直す。

[2足目 4段目後半]

5-1. キャリーCで2足目 4段目後半(黄緑の段数リングの編み地)を編む。
※毛糸は2足目用の毛糸で編むこと
5-2. 編み間違いがないことを確認
5-3. チェック表にチェックをつける
5-4. 輪針のコードの絡み、毛糸の絡みがあれば直す。

[1足目 4段目後半]

6-1. キャリーCで1足目 4段目後半(オレンジの段数リングの編み地)を編む。
※毛糸は1足目用の毛糸で編むこと
※残り2目ぐらいになわ編み針を使う編み図だとキャリーCの端が抜けるので注意
6-2. 編み間違いがないことを確認
6-3. チェック表にチェックをつける
6-4. 輪針のコードの絡み、毛糸の絡みがあれば直す。

[5段目以降]

手順3~6を繰り返す。

[編み方まとめ]

編み方を表にまとめると下記となります。
編むときのポイントは
編む順番、使用する輪針、使用する毛糸を間違えないようにすることです。
輪針を切り替える境目が掛け目になることがあるので注意しましょう。
また、中途半端な位置で中断すると編み間違える可能性が高いので、
中断するときはその段すべて編み終えたタイミングにしましょう。
同じ作業の繰り返しなので
慣れてくると混乱せずに編めるようになります。
私は単純な1目ゴム編みだと1段約10分、
なわ編み針を使ったアラン模様だと1段約20分ぐらいかかりました。
まだできあがるまで時間がかかりそうなので、
完成したらまたブログにアップする予定です。