買い貯めていたストックがだんだんなくなってきたので
ようやく重い腰をあげました。
今回はスプーンと生命の木のミトンです。
右手を編んだところ
裏にとても大きな穴が2箇所開いていました。
途中で目の数が増えていたのを適当にごまかしたのと
親指を編むときに拾う数を1目少なくしてしまったのが原因でした。
編み直す気になれなかったので
とりあえず左手を編みました。
右手を編むときは説明文を見ながら編んでいたのですが
編みはじめと親指を付ける部分は
編み図を見ながら編む方が
編み間違えずに編めることに気付きました。
1目ゴム編みさえ途中で編み間違えてしまったので
1段ごとに編み方が正しいか確認しながら編むようにしました。
指先は目の数が減っていくので
各段の各針に糸が何目かかっているか一覧表にし
編み終わった後に目の数を合わせて確認するようにしました。
親指を編むときは各針にかける目の数を偶数になるようにすると
編みやすかったです。
左手ができがって見たらボブルの下の目がなぜか落ちていたので
目を拾って直しました。
左手を見ると右手を編み直そうという気になったので
穴を開いたところまでほどいて編み直しました。
幸いほどいた目をうまく拾えたので
41段目からの編み直しで済みました。
ほどいたせいで糸がやせてしまい
しかも糸が3段分足りなくなったので
やはり編み直しせずに済むのが一番だと思いました。
幅はだいたい見本通り、長さは見本より1.5cmぐらい長くなりましたが
左右とも同じくらいのサイズに編め
なぜ親指までの長さが違うのかは不思議です。
ただし私がはめてみたらちょうどぴったりサイズでした。
伝統柄の意味と物語を感じる ツイード毛糸のアラン模様ニット小物の会

