※キットの会の名称が長くてタイトルがすべて入らなかったのですが、
22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「はじめてさんのきほんのき」レッスンの会(ティッシュケース)
が本当のタイトルになります。
今回はストレートステッチとフライステッチとボタンホールステッチでした。
ストレートステッチとフライステッチは難しくなく
ボタンホールステッチもブランケットステッチの幅が狭くなっただけなので
それほど難しくなかったです。
仕上げるときに中心の位置を間違えてしまったため
右寄りになってしまいました。
今回のティッシュケースは図案を写すところからのスタートでした。
いつもクチュリエのキットで図案が印刷されているものばかり作っていて
図案を写したいときはどうするのだろうと思っていたので
やり方が分かって勉強になりました。
でも、自分で写すより印刷されていた方が楽だしきれいだから
できるものなら写したくはないです。
また、布が小さくて刺繡枠に入れられない場合
周りに布を足せばいいというのも初めて知ったので、
今後小さい布や布の端に刺繍するときに役立ちそうです。
ただし、後で外すので細かく縫う必要はないという説明に従って
細かく縫わなかったら
刺繍枠をつけても布がしっかり引っ張られず
刺繍を終えて刺繍枠を外したら
真ん中の青い花のボタンホールステッチが微妙な形になってしまいました。
後から外すとしても
次回からは手縫いではなく
ミシンの縫い幅を広げて縫った方がよかったと思いました。
一部縫製済みだったので刺繍が終わったら両端を縫うだけで済み
簡単で素晴らしいです。
何も考えず説明書通りに両端から1㎝のところを縫ったら
ポケットティッシュはぎりぎり入るものの
できあがりサイズのバランスが微妙になってしまったので
ポケットティッシュを実際に入れてから
縫う位置を決めたらよかったと思いました。
22種のステッチをしっかりマスター
刺しゅう「はじめてさんのきほんのき」レッスンの会

