今回はメビウス編みのネックウォーマーでした。
説明を見たら難しそうだったのですが、
実際にやってみたら意外と簡単でした。
ゴム編みの作り目のほうがよっぽど難しかったです。
準備ができて2段目を編もうとしたところ
コードが短すぎてどうしても編めませんでした。
なぜかと思ったら、
キャリーCロングの80cmのコードを買ったつもりが
間違えて60cmのコードを買っていたのでした。
コードの長さ60cmというのは針の長さも含めて60㎝という意味で
針の長さもも含めて80cmにするには
80cmのコードを買わなければならなかったのでした。
切り替え輪針を単品購入するときにはそんな罠があるのかとびっくりしました。
80cmのコードを買おうとしたら値段が高く、
これはセットを買ったほうが安いのではないかと思い始めました。
キャリーCロングは近畿に比べてとても編みやすいです。
糸の滑りが近畿に比べて少々良すぎる傾向にはありますが
接続部にまったくひっかかりはなく、すいすい編めます。
キャリーCロングが気に入ったので
キャリーCはどうかが気になり始め、
80cmのコードと合わせてキャリーCの針とコードも合わせて注文しました。
(ちなみにキャリーCとキャリーCロングでコードは兼用可能だそうですが
針とコードをそろえないと全長が変わるそうです)
 
キャリーCロングの80㎝のコードが届いたので
再度編み始めました。
一度ほどいたのですが、ほどいた毛糸が絡まってしまい
直すのを諦めて切って捨てて、新しい毛糸で編み始めました。
単純な鹿の子編みだったのですが
1段で240目も編むので
1段編むのに15分かかりました。
2段目は最後まで編んだら目の数が合わず、
数え直したら途中で裏目を1目多く編んでいたことが分かり
半分近くほどいて編み直す羽目になり
かなりショックを受けました。
目の数が多いので模様の変わるはじめの段は
前の段の目と反対の目を編まなければならず
間違えそうでかなり神経を使いました。
何とか編んで最終段まで編んだところ、
白の毛糸が足りなくなってしまいました。
1段分毛糸をほどかずに捨ててしまったことを後悔したのですが
ゴミに出してしまったのでどうしようもありません。
クチュリエに頼んで送ってもらうのも時間がかかるし、
最後の伏せ止めのためだけに
手芸店で似たような毛糸を買うのももったいないので
伏せ止めは赤の毛糸2本ですることにしました。
編んでみたら縁が赤で少し目立って
なかなかいいなと思っています。
説明書通りに編んだと思っていたのですが、
できあがったら見本写真と反対にねじれていました。
説明書ではどちらにねじれてもよいと書いてあったので
特に問題はないのですが
どうしてそうなったのか不思議です。
 
クチュリエのスペシャルセールで注文した
このシリーズの最終回のキットが
来月の定期便で近々届く予定なので
届いたら今度はキャリーCで編んでみようと思います。
 

 

わかるとすいすい! 「はじめてさんのきほんのき」輪針で編む実用小物の会