アラン模様にはずっと憧れていて
クチュリエのカタログでいいなと思いながら見ていたのですが
いつの間にか廃番になっていました。
2年前Real Stockに出たときに購入しましたが
その後クチュリエの最大70%OFFセールで見つけて
もっと我慢すればよかったと後悔しました
(Real Stockでも人気の商品はすぐ売り切れるので
購入タイミングが難しいのですが)
購入したことに満足し
アラン模様は難しそうだからと
ずっと作らずに放置していました。
今年の冬のお風呂上りに
寒いので子どもと一緒に布団に入って
子どもに絵本を読んでいたところ
外に出ている手に空気が入ってきて寒いので
リストウォーマーがほしくなりました。
店で探したらどれも親指の穴がある
ハンドウォーマータイプばかりで
手首のみが隠れるリストウォーマーが見つかりませんでした。
そこでこのキットのことを思い出し、
ようやく重い腰を上げたのでした。
このキットはもともとは三位一体とジグザグのハンドウォーマーで
親指が出るタイプなのですが
ハンドウォーマーを作っても使わないので
リストウォーマーにすることにしました。
初めと最後を8段ずつの1目ゴム編みにして
もともとのキットより簡単に作ることにしました。
それでも久しぶりの棒針編みかつ棒針4本使用かつアラン模様なので
同じくらいの太さの毛糸を買って来て練習で編みました。
練習で編んだから大丈夫かと思いきや
本番の毛糸は練習用の毛糸より滑りやすくて編みにくく
しかも1目ゴム編みを編むとなぜか途中で目が増えてしまい
編み直しばかりで嫌になってしまいました。
ちょうど月末で次月分のキットが届いたので
そちらをやろうとこのキットは中断し
次月分のキットを作ってから再挑戦しました。
SNSで1目ゴム編みを編むときは
針に毛糸を偶数になるように分けると
針を分けた境目で目が増えるのを防げると教えてもらって試してみたところ
今までの苦労は何だったのかというぐらいあっさりできました。
練習のおかげでアラン模様はそれほど苦労することなく編めました。
本番は左を編んでから右を編んだので
右の方が明らかにうまく編めました。
まだこのシリーズは5回分残っているので
頑張って作っていこうとやる気が出てきました。
伝統柄の意味と物語を感じる ツイード毛糸のアラン模様ニット小物の会
