今月分の定期便は
「編んで広がるカラフルパターン 万華鏡みたいなかぎ針編みモチーフの会」
しか買わなかったのですが
そのキットは先月に作り終えてしまいました。
アラン模様のキットはどうにもやる気が出ないので
今月の定期便で届いた
クチュリエの秋冬号で素敵なキットがあれば
特便で追加注文しようと思っていました。
クチュリエの秋冬号を見て、
ミニポーチの会と
「あこがれのガーデンを描く 青木 和子さんの贅沢刺しゅうバッグの会」
に一目惚れしました。
とはいえ、刺しゅうバッグの会は値段も高いので
どうせ作るなら
「22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「はじめてさんのきほんのき」レッスンの会」で
刺繍の基礎を学んでから作りたいと思いました。
ただ、このきほんのきシリーズは
6回予約にすると初回30%オフになるのですが
特便では注文できないし、
ミニポーチの会は8月中に注文すれば初回割引になるので、
来月からきほんのきシリーズの購入を開始することにして
9月用にはミニポーチの会の初回を買うことにしました。
さて、届いたミニポーチを作ってみたのですが、
とにかくラメ糸の扱いが難しかったです。
細いラメ糸を何本もより合わせて1本のラメ糸にしているので
刺繍針に糸が通しにくく糸通し必須で
40cmほどしか引き出していなくても
刺繍しているうちに
だんだん糸がほどけてきてばらばらになってイライラしました。
このラメ糸が本当に「扱いやすい糸」なのであれば
普通のラメ糸はどれだけ扱いにくいんだろうと思いました。
このラメ糸を使わず
普通の金色の刺繍糸を買って来て
作ろうかとも思ったのですが
糸自体はキラキラしてきれいだし
使わないともったいないと思って頑張りました。
バラの花と枝はチェーンステッチと指定されていましたが
どうでもチェーンステッチは苦手なのに
それをラメ糸で刺繍するなんてとんでもないと思って
ラメ糸はすべてアウトラインステッチにしました。
作り方通りに布をカットしてから
接着芯を貼って刺繍したら
茎の端の方などを刺繍枠でうまく固定できず刺繍しにくく
また、縫い代もほつれてしまったので
カット線でカットするのは
刺繍が終わってからにすればよかったと思いました。
刺繍をしてアイロンで形を整えたら
布が縮んでしまったので
(布を伸ばしながらアイロンをかけるよう指示がありましたが
引っぱりながら刺繍の目をつぶさずアイロンをかけるなんて難しいです)
刺繍する布以外は刺繍が終わってから
印をつけてカットしたほうがサイズ調整ができてよいと思いました。
あと、刺繍が終わった後の刺繍糸を取っておいたら
子どもにぐちゃぐちゃにされてしまって
ピンクのタッセルは5本取りの刺繍糸で作ることになってしまったので
刺繍が終わったらすぐにタッセルを作っておけばよかったと思いました。
来月からはきほんのきシリーズを作るので
ミニポーチの会はいったん終了です。
ラメ糸は扱いにくいし
いろいろ作る際の反省点はありましたが
ミニポーチのデザイン自体はとても素敵で気に入っているので
きほんのきシリーズが終わった後に
ミニポーチの会を再開すべきかどうかは悩むところです。
内布はラメ糸に合わせてかベージュです。
個人的にはバラの花びらやタッセルと同じ
ピンクのほうがいいのにと思いました。
西陣織由来のラメ糸で刺しゅう バッグにも付けられる革持ち手 ミニポーチの会
https://www.felissimo.co.jp/couturier/gcd686081/

