刺し方のパターンはすぐつかめたのですが
1.2cmの幅に蝶の羽を6段で刺さないといけないため
羽の幅の調整に苦労しました。
遊佐刺し子を刺し過ぎたせいか
モチベーションが下がってしまい
雑念が多いせいでなかなかはかどらなかったり
うまく刺せなくて刺し直したりと時間がかかってしまいました。
しかも、この刺し子は17cm分刺すはずだったのに
12cm刺したところでまさかの糸が足りなくなってしまったのでした。
フェリシモに糸の追加注文しても届くのに時間がかかるし
買に行くのも時間がかかって面倒だし
なにより刺す気力がなかったため
刺し子はその時点で終わりにしました。
こんなことになるとは思っていなかったので
刺し子を始める前に
布に印をつけて切ってしまっていて
よかれと思って先にやったことが裏目に出てしまいました。
他の布は刺し子が終わった後に
印をつけて切らないといけないと思いました。
刺し子の高さが狭くなったため
ポーチのできあがりサイズを小さくしました。
その影響で
キャラメル型ポーチにするために布を折るのに苦労し、
せっかく縫ったのに
布が重なっていなくて何回も縫い直したりと
作るのが大変でした。
できあがりを小さくしたら
ペンケースにできそうなサイズになりました。
裏布付のキャラメルポーチの作り方を
簡単できれいに作る方法が分かったのはよかったです。
内布は薄茶です。
脇を三つ折りにして縫っているので
脇の端をバイアステープでくるまなくてよいのがいいですね。
世界に誇れる日本の技 遊佐刺し子の小物の会

