裏技レッスンの会もとうとう今回が最終回です。

そもそも、このブックカバーの作り方が知りたくて裏技レッスンの会を申し込んだのに、

届いたのが最終回とは、シリーズを確実に最後まで買わせようとする策略だったのではないかと意味もなく邪推したりしています。
ブックカバーの作り方が知りたかったのは、

家にある文庫本より少し大きいペーパーバックが入るブックカバーが作りたかったからです。

文庫本の高さは出来上がりの高さより1cm短かったので、

ペーパーバックの高さ+1cmが出来上がりサイズになるように高さを調節して作ったらぴったりのサイズになりました。

単行本など表紙に厚みがある本であればもっと余裕を持たせる必要がありそうです。

作り方は本当に簡単で、いろいろな本のサイズに応用ができ、

しかも本の厚みの調整までできるなんて、これこそ私が知りたかった裏ワザでした。

 

作り方を見たら簡単そうだったのでこちらも楽勝だろうと思ったら、予想外に足をすくわれました。

③の手順でポケットの仕切りを縫った後、④の手順でふたの布を縫うという手順があるのですが、

④の手順のイラストは③の手順が終わった後のイラストとは異なっていて、

縫い間違えたのかと思って仕切りをほどいてよくよく手順書を読んだら、

どうも④の手順のイラストは茶色地を折りたたんだ後の「縫い代を倒す」イラストだったようでした。

せめてイラストの矢印に「縫い代を倒す」とでも書いてくれていたら

茶色地をを折りたたむイラストが省略されていると分かっただろうになと思いました。
 すべて縫い終わって表に返すときは目打ちを使わないと角が出ませんでした。

カードケースはポケットを増やすこともできると書いてありましたが、

ポケットを増やしたら縫うのが大変そうだし、

表に返すときに角が出そうにないからやめておいたほうがよさそうだなと思いました。

ポケットの数を増やすのはなしとせよ、手順そのものはとても簡単だし、

サイズを変えるなどの応用がききそうなので知って損はないなと思いました。

 

目からウロコ!? 布小物づくりがもっと楽しくなる 早い&きれいの裏技レッスンの会

https://www.felissimo.co.jp/couturier/gcd491019/?iid=p_ct_160322_CTGAL