今日、じいちゃんが亡くなった。87歳。
週末ママとスカイプした時には
「まだまだ元気やで、今年のクリスマス、あんた達が帰ってくるまでは大丈夫。」
なんてゆってたのに。
弟からの電話で聞いた時、ポロポロ泣いてしまった。
じいちゃんと過ごした日々は、昨日の事みたいに鮮明に覚えている。
コンクリのトラックに一緒に乗って、仕事場にいつもついてったこと。
スーパーフレックスでお菓子いっぱい買ってもらったこと。
私が18歳くらいになるまで年に一回は遊びに来てくれ、いつも「だるまさん」を目印に来るよ、と自慢気に言ってたこと。
遊びに行くと、決まって隣に座って一緒に刺身を食べたこと。
一緒の布団に入って寝たこと。
いつも別れ際に握手をしたこと。
私の子供を見たいと、私が小さい時から言っていたこと。
旦那さんをすんなり受け入れてくれて、また遊びに来いと言ってくれたこと。
小さい時からじいちゃん、ばあちゃんが大好きだった。
私と旦那のじいちゃん・ばあちゃんの中では、みんな亡くなってしまって最後だったじいちゃん。
娘の顔を見せられなかったのが、何とも言えない。
そして何より、最後の顔が見れない事がすごく悲しい。
じいちゃんがいつも座るコタツの上には、妊娠している私と母の写真が飾ってあったそうだ。
去年、遊びに行った時にした力強い握手。そして心暖まる思い出達はいつまでも忘れやんよ。
大好きなじいちゃん。
日本に帰ったら、会いに行くで待っといてな。
じいちゃん、ありがとう。
そしてお疲れ様。
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