エムズ スタッフブログ ~マーケティングコンサルタントのつぶやき~ -3ページ目

エムズ スタッフブログ ~マーケティングコンサルタントのつぶやき~

BtoCマーケティング支援コンサルティングを行うエムズコミュニケイト。

スタッフが日々の取り組みやコミュニケーションを通じた発見や驚きをストレートに綴ります。

こんにちは。

最近プールにはまっているDです。


約1ヶ月ぶりにブログ更新です。

持ち回りで毎週更新をしなくてはいけないのですが…。ええ、犯人はワタクシでございます。


大変申し訳ございません。

言い訳はしません (忘れてましたから!!)。


さぞかし、たくさんのネタがあるだろうと思われるかもしれませんがあまり面白いネタがありません。


という訳で、本日のネタは以前から書こうと思っていたネタをです。


『80%近いコンバージョンを達成した、Triumphの恐るべき「おねだり」機能』って知っていますか?

http://www.fallinstar.org/2009/05/80triumph.html


女性の方なら必見。男性だったらムフフですwww。


さて、詳しくはURLの記事を見てもらえればと思うのですが、

何て男ゴコロを弄ぶ企画なんでしょうね!?


そりゃ、女性から下着のおねだりメールがきたらボタンをポチッと押しちゃいますよね。

しかも、●●●な下着だったらそりゃテンションも上がるって!


実にお見事であり、生活者インサイトを掴んだ施策と言えると思います。


生活者のニーズが多様化してきたのは20年前。

今はさらにモノや情報が溢れ、生活者のニーズは高度化・複雑化・曖昧化されていると言います。


その中でニーズを掴むことは非常に難しいと思われていますが、逆にみんな考えすぎなんですかね。


もっとシンプルに考えていこうかな。

気づいてみれば、日本のサッカーW杯での快進撃が

留まることを知りません。アップ


このブログ配信時点で、デンマーク戦に「実力で」圧勝、
世界が瞠目すべき試合内容と結果を残しています。


開幕前のあの体たらくから、なぜかようなまでの快進撃に豹変したのか、
皆、不思議でしょう?


とにかく表層的にはサッカー人気低迷と喧しく言われる中、
それに輪をかける形での結果の見えない「見切り発車」となった
「サムライジャパン」、このまままたしても史上最悪の結果を
更新するのではと誰もが予想
していました。


ところが・・・、実際は大違いだった、正確には「違う推移を
していた」のである。そうではない、何か違う、新たなものが、
成長し、生まれていたのである。




「その体験(成長)は閉塞感の強い現在の日本への貴重なメッセージ
である」



と、ある全国紙の社説が書いていた。


冷静に考えてみると、私たち日本人が解明しなければならない
本質的な問いが、この「豹変」の原因の中にあることは明らかである。




「誰に指示されるわけでもなく、それぞれが自分の役割を考え、
ピッチで責任を全うした」


「監督の「指示待ち」だったチームが、苦しかった半年間を経て、
成熟した大人のチームへと変貌を遂げた」




一体これはどういうことなのでしょうか。




「もしドラ」の解題に始まり、日本人と組織について少々真面目
な解説を加えてきたYからすると、あっけないまでの「素晴らしい」
結果・実例を前に、少々眼が眩んでいます。




なんだ、答えは出ているんだと。


まだ捨てたもんじゃないんだと。




日本の経済・ビジネスの閉塞感は、最近の日本人の個と組織の
関係性の閉塞感に起因するのではと、永らく考えていたのですが、
かねて見たNHKの番組から、それは確信に変わっていた。



以下は番組中拾った片言節句です。。。



「他人を信じられる。米国48%、日本26%」



「他人の役に立ちたい。米国47%、日本19%、
その他、他人や組織に関する項目で驚異的なネガティブな
数値を示した日本」



「典型的なムラ社会から脱皮できていない」



「90年代、むしろそれが強まった。極端な内向化、
ナイーブ化」



「特に若い層に顕著」



「リスクをとれない(とらない)人々、社会」



「内弁慶の社会、よく言えば知ったもの同士のぬくぬくさ」



「安心できないからチャレンジできないジレンマ」



さもありなんの数々、日本サッカー(=経済・社会)が
世界に勝てるプレーが出来なかったのは、これらに尽きている
と
言っても過言ではないほどです。


それを徹底的にたたきのめしてくれたサムライジャパン、
そして個としての本田圭佑。


次回は本田について一言しよう、乞うご期待!!


※実は本田君はY出身の星稜高校の後輩なのです。
鼻高々・・・!?ニコニコ



旅行大好きNです。


先月は京都に一人ぶらり旅してきたのですが、今月や親と一緒に鬼怒川温泉へ!!!


毎月りょこうばんざーい★★


(来月もいけるかな・・・?)



当日は梅雨がきてしまったらどーしよーと思っていましたが、ぎりぎり晴れ(-^□^-)

というか、晴れまくって暑い・・・。

日焼けしたくない!!!

しみをなかったことにする美白しなくちゃです。



さておき、

なぜ鬼怒川に来たかというと、ペットが泊まれる温泉があるんです。

高速使えば、都内から3時間もあればつきます。


犬愛好家としては見逃せません!



メリット①・・・お部屋でペットと一緒に泊まれる


これ結構珍しくて、

大概は別の部屋でケージに入れられることになるのですが、

ここのホテルは一緒に眠れます。


万が一そそうをしても、ビニールの畳なので、拭けばすんでしまい、らくちんです。


しかもペット1泊2000円でした。やすい!!夏休み前の出費としてはかなりありがたい!!




メリット②・・・ペット専用露天風呂、ペット家族風呂がある


予約制・別費用になりますが、

ペットのためのお風呂も用意されています。

鬼怒川のお湯はペットにもやさしく、絶好の写真タイムです。




メリット③・・・お友達がつくれるペットサロンつき


夕飯のあとはサロンでペット同士、飼い主同士の交流時間ももてます。

コーヒー無料つき。味もおいしいです。



ペットは犬がほとんどですが、バーニーズドッグからトイプードルまで種類を問いませんし、

部屋食に切り替えれば、ゆっくりすごせます。

料理は和食中心で、とちぎ牛や湯葉など名産品も食べられます。


うちは皆さんと同じ広間で食事したのですが、

ほかのわんちゃんは飼い主の食事中、じっとがまんしているのに、、

うちの子は開始5秒で鳥ささみを制覇し、そのあとテーブルに足をかけて、

飼い主のごはんをねだってひっかき、あげくげっぷをする始末で、

なんて食い意地がはっているんだろう・・・と他のお客さんの前ではずかしい思いをしましたが、

それでも普段とは違った空気の中、ペットがはしゃいで嬉しそうな顔(するんですよ、ほんとに)

をしてくれると、飼い主としてもつれてきてよかった、とつくづく感じる週末でした。


ちなみにここのホテル、ペット番組「ぽちたま」のまさおくんの旅の出発地点となっており、

女将さんもとても有名な方だそうです。


ペットがいる方は那須高原より、佐野アウトレットより、鬼怒川温泉です。


ぜひ調べてみてくださいねo(^▽^)o