白血病を克服してのんびり療養生活 -3ページ目

白血病を克服してのんびり療養生活

発作性夜間ヘモグロビン尿症(2006)からの、骨髄異形成症候群(2012)からの、急性骨髄性白血病M6(2012)です。
2013年1月に造血幹細胞移植を受けました。
1年3ヶ月の療養生活後現在、社会復帰しました。

本日は3ヶ月ぶりの通院日でした。




肝機能関係で若干値が高いところはあるものの、ほぼほぼ正常値。

主治医殿から

「特に体調に変化がなければ免疫抑制剤を終わりましょう。もう移植後9年目に入りましたしね。」

おーおー!ついにこの日がやってきました。

PNH(発作性夜間血色素尿症)の発症から16年、急性骨髄性白血病への移行、骨髄移植と毎日毎日飲み続けてきたプレドニン、ネオーラルなどのステロイド剤や免疫抑制剤がついに、ついに止める日がやってきました!(⌒▽⌒)


いろいろな副作用を恐れながら飲み続けてきました。よーやくやめられる日が来ました。


但し抗菌剤と抗細菌薬はもう少し飲み続けていくみたいです。


何はともあれ大きな転換期を迎えました。