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白血病を克服してのんびり療養生活

発作性夜間ヘモグロビン尿症(2006)からの、骨髄異形成症候群(2012)からの、急性骨髄性白血病M6(2012)です。
2013年1月に造血幹細胞移植を受けました。
1年3ヶ月の療養生活後現在、社会復帰しました。

今日は久しぶりの外来でした。
最近は3ヶ月おきです。肝機能の値が相変わらず芳しくありませんが、それ以外は概ね良好です。

主治医の先生が「10年って過ぎてみるとあっという間ですね。当然ご自身が大変だったことはもちろん知ってますが、ほんとあっという間ですね。」
そうです。年明け一月を迎えると移植から10年経過します。

私に骨髄を提供下さったドナー様。どこかの遠い空の下、お元気に過ごしていらっしゃるでしょうか。

免疫抑制剤のネオーラルをやめてからそろそろ一年とのことなので、今飲んでる抗菌薬もそろそろやめて、薬を一切止める方向で行きましょうとのこと。

PNH発症から16年、毎日欠かさず飲み続けてきたお薬といよいよ縁が切れる日がやって来そうです。