白血病を克服してのんびり療養生活 -20ページ目

白血病を克服してのんびり療養生活

発作性夜間ヘモグロビン尿症(2006)からの、骨髄異形成症候群(2012)からの、急性骨髄性白血病M6(2012)です。
2013年1月に造血幹細胞移植を受けました。
1年3ヶ月の療養生活後現在、社会復帰しました。

ありがたいことに骨髄移植から6年を経過致しました。まだまだ元気です。
昨日、8週ごとの定期診察に行ってまいりました。
眼科にまず行きます。GVHDの影響からくるドライアイで眼球の表面に傷が入って見にくいです。いつもの薬を処方されて終了。
血液内科では検査結果を受け取ると、移植後始めてASTとALTが標準値に戻りました。

この結果を受け、免疫抑制剤ネオーラルが1日40mgから20mgに減薬されました。
血糖値が高いのがちょっと気になりますが朝食後だったので大丈夫かな?(汗)