2022/04/13
勉強の集中力について、人間は約50分と言われているらしい(ネット情報)。
確かに、自分はそのように感じる。それかもっと短い気がする。自分は50分あたりからそろそろかなと感じてくる。
しかし、テスト時間は60分もしくは90分である。その時間はなぜか集中力が切れない。
おそらく、やらなければいけない環境であるからだと考えられる。
話を戻すと、集中力の持続時間が50〜60分であることから、あえていうと、「テストではなく勉強においては」時間を区切れば良い。
というのも、2時間や3時間ぶっ続けで勉強しない方が良いということである。
それで集中力が続くというのであれば、別に良いのだが、続かないのであれば、勉強について考えていることが減り、(気が散り)勉強効率が悪くなってやったタスクの割に、時間だけがより減っていく。
自分は勉強時間を60分区切りにしている。60分勉強して、60分休憩してまた60分勉強する。
こうすれば、今のところ切り替えがしっかりできるし、勉強中の集中力も持続されている。
昨日は、なぜかと集中力が全然続かなかった。そういう日は、思い切って、割り切って一日中勉強せずにのんびりしとくのも良いと思う。そうすることで次の日にまた頑張ろうと切り替えができる。
要するに、自分自身の集中力の続く時間を考えながらオンオフの切り替えをしっかりすることが勉強効率を上げる上で大切だ。