父として、男として、人間として。 -6ページ目

父として、男として、人間として。

世界一の父親を目指して。


私が思う男の定義。

男っつーのは。



プライドで生きる生き物。

それは、他人に対してではなく、

自分に対するプライド。



例えば、自分で決めたことには背を向けない。

ケツをまくらない。

結婚し、子供ができたから、

大切なモノは、命に変えても守る。

男だから、女子供は守る。

そのためには、自分に力が必要。

その力を身に付けるために、

出来る限り、全力で頑張って、

昨日までの自分を毎日越える。



仕事においては、後輩や部下は出来る限り守る。

守るってのは、甘やかすことじゃない。

可愛い子には旅をさせるつもりで、

時には厳しく、突き放しもする。

自分の気持ち、思いはきちんと伝える。

でもって、絶対ケツは持つ。



男だから、前を向いて、皆を引っ張っていく。

男だから、皆を幸せに出来るよう、

全力を尽くす。



そんな覚悟にも似た、プライドで、

男は生きていくんです。



でもって、その部分を女性に理解を求めるのは、

男の甘え。

あくまで、女性の気持ちをできるだけ汲んで、

努力していかなくちゃいけない。

男の子だから、女の子は守らなくちゃいけない。

だから、奥さんがどうとか、

逆に旦那さんがどうとか、

不満を言っている人で幸せな人を見たことがない。



卵が先か、鶏が先か、という話になるけれども。

幸せじゃないから、不満を言うのか、

不満を言うから、幸せじゃないのか、

頭の悪い私にはわかりませんが、

まず、自分ができることは、

不満を言わないこと。

もちろん、こういうバーチャルな場だから、

どうしようもなくて、疲れてしまったり、

やりきれなくなったら、愚痴はこぼしてでも、

自分の心が平穏を保てるのなら、

不満は一時的にはいいと思う。



でも、愚痴や不満は、麻薬みたいなもので。

不満を言う。誰かがそうだよね!と同情する。

それで癒された気がするけれども、

本題は全く解決してない場合が多くて。

その癒しに逃げて、不満が増える。

大概、そういう人は、不満がどんどん増え、

最終的には、誰にも相手にされない。

他人の不満を聞いて、気持ちいい人はいないから。



不満を口に出してしまうと、

それは、その不満を自分の潜在意識に刷り込んでいる。

自分を不幸へと自分で導いているようなものに

思えてしまって。



だから、心の平穏を保てなくなったとき以外は、

不満は言わないようにしている。

だって、不満ばかり言っている男、

魅力的なはずがない。

だから、男なら、負けるとわかっていても、

やらなきゃいけない時がある。

男なら、いろんなものを飲み込んで、

生きていかなくちゃいけない時がある。



男に生まれてきたのだから、

自分に恥じない自分でありたい。



人生、長いこと生きていれば、

修羅場、土壇場、正念場、

たくさんあります。

それを、乗り越えて、

男は強くなるんだ。



そう信じて、明日の自分は、

過去最高の自分でありたい。

昨日二度目の面接に行った会社。

営業のプロが集まる会社。

営業が苦手で、弱い私には、難しいかな、

と不安になっていた。

しかし、昨日、先方の役員と話し、

不安はゼロではないが、



よし。やるか。



という気持ちになった。



不安を上げればキリがない。

無いものをねだっても仕方ない。

保障があれば、楽だが、楽な人生に、成功など無い。

未来は自分で作るもの。

男だから、腹を決めたら、背を向けない。

自分の決断にケツをまくらない。

すべての責任は自分。

家族を守るのは自分。

大切な人・ものを守るのは自分。

だから、俺は、艱難辛苦を乗り越え、

絶対に強くなる。

やってやる。

負けてるほど、暇じゃない。

絶対に、最低でも、1000万プレーヤーレベルになる。

起業はその後、考えよう。




そう思った。

別に、だから、何?

という心境。

やるだけ。やるしかない。

それ以外に何がある?

俺は、誰よりも、強くなる。

子供に恥じない、自分に恥じない男になる。




男、31歳。

夏、真っ盛り。

第2の人生の決断をしました。




おそらく、営業が異常に強い社長と副社長。

そんな人たちの下で働くから、

多分、プレッシャーもきついことも、

悔しいことも、あると思う。

でも、その役員二人に無いものを、

多分、俺は持っている。

いい会社を作るために、

俺の力は絶対に必要なんだ。




でも、ここまできて、落とされたら、笑える(笑)