中学生時代、演劇部だった。
周りは感情を表に出す事が得意な子が多く、
大会で優勝した時、敗退した時、
嬉しさや悔しさを涙で表現していた。
お芝居の中でも役に入りきっては泣いていて、
演劇の場合は泣き過ぎてしまうとお客様への
お涙ちょうだいになってしまったり、
逆にお客様がひいてしまったりするので
必ずしもいいわけではなく、
溢れる感情のコントロールに苦戦している事もあったが、当時、涙腺が物凄く強かった私は羨ましかった。
嬉しかったり悔しかったり
感情は確かに動いているのに涙に繋がらない。
泣いて抱き合っている部員たちをみていると、
気持ちは同じなのに、周りには伝わらないというか、
疎外感というか…。
年齢を重ねていったせいもあると思うけど、
10年位経ってやっと涙に直結する様になり、
人前で泣くのは苦手だったのに、
失恋を機にいつでも涙が出せる様になってしまった😅
恋の影響力というか、
恋が人を変える力って凄いということを実感した。
どちらかというと吊り目気味の自分、
泣き過ぎてタレ目になりそう😅
一層枯れる程泣き尽くして、泣く事に飽きてスッパリきっぱり諦められますように!!
それか何かのご縁でもう1度振ってきた彼に会って言いたかった事全て言うか。後は元カレを上回るほど魅力的な人と恋に落ちるか…スッキリする方法はそのどれかだろうなぁ…