5月最後の週末ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。メディ
さて、今回は佐藤二朗さん原作の邦画です。先日怪物に続きまして
佐藤二朗さんが原作脚本で、監督、主演もするつもりだったらしい
そんな事情は見終わってから知ったので、そんなに佐藤さんのおも
で、思った以上に黒かった。黒ぐろしたものが口からあふれるよう
最近の作品にしては短く2時間を切っていたので、仕事帰りにサク
出演陣は豪華で、佐々木蔵之介さんのぶっきらぼうな昭和な刑事を
佐藤二朗さんですが、まさに怪演です。少々かかりすぎているのか
画に色々と語らせる感じで、セリフは少なめに進むのは、なかなか
まあ、時が時ならば発禁になるような作品で、劇場で見れるうちに
気軽に見に行ってしまい、佐藤二朗さんの闇を見せられたようでした。本来なら「なんで」と思うところ、力技で持っていってしまっているので、原作にはそこを描かれているんだろうなと思うのですが、そこを演出上の理由でカットしたのかなと。例えば、セリフが少ないので、妙に説明ぽくなってしまうとか、リズムが悪くて間延びしてしまうとか、全体として見た時の事を考えての演出。
そう考えると映画を創るってことは、大変なんだなと感じるのです。と改めて、だから面白いと思ったって話