今年も相変わらず、だらだらではありますが記して参りますので、どうぞご贔屓によろしくお願いします。

 

本来なら、昨年にやっておくべきごとがあったりして、ばたばたと新年に突入してしまっている小生ではありますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

早くも一週間が経過して、今年の仕事もバタバタと始まりまして、あちこちで新年のご挨拶も落ち着いてきたところでしょうか。小生は社会人にあるまじきぐらい人見知りな上にあがり症なので予定外に出会ってしまうとパニクってしまうのです。なので、いつもゴニョゴニョと言ってご挨拶を誤魔化しています。

 

しかもパニクってしまうので、慌ててしまう。だから、不適切にならぬようにおめでとうを避けています、おめでとうは禁句な方もいらっしゃるのでね。でも結果はゴニョゴニョでしたが苦笑

 

昨年は映画の話ばかりでした。多分映画館で見に行く時間がなくて、家で楽しむことが多くなったからだと思います。本来なら劇場で観たいんですけどね。最近のロードショーは回転が速いので話題作にならない限りはロングにはならんので、いざ時間ができても。。。まあ、仕方がない。

 

書いている以上に多分みるだけは見てはいますけど、最新はたまにって感じにはなりますが、皆さんに楽しんでいただけるように、今年も映画の話から色々とお伝えできればなと思っております。

 

昨年の目標の月五本はクリアできましたので、今年は。。。やっぱり五本で行きたいと思います。不定期ではありますが、更新は続けていきますので、見離さないで笑、読んでいただけたら幸いです。

 

皆さんの今年のご多幸をお祈りしております。

 

さて、今年の一発目はどの映画の話にしようかなって話

あと数時間で2025年も終わります。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

業種によっては、かき入れ時だったり、休めない業種だったり、いろいろとあるかと思います。昨今はサービス業のかたも増えてきたり、働き方も変わってきたのでお盆などはみんなが一気に休むという感じでもなくなりましたが、年末年始については街も含めて休日の雰囲気が醸し出されます。そうするとなんとなく、疲労がいつもよりも増すのはなぜだろうかと不思議に思っておりましたが、あれってなんなんですかね。

ともあれ、働いている方も、お休みの方も、一年間お疲れ様でした。

 

小生は業種が変わって、昨年に引き続きお休みで、一年を振り返りながら掃除などをして過ごしておりました。以前は年末年始も働いていたので、不思議な感じもしますがゆっくり過ごせています。

 

今年もいろいろとありました。まあ、生きているからいろいろあるし、何にもないことはないですが、いろいろありすぎです。ほでょどにしてほしいです苦笑

 

皆さんはどのような一年でしたか。

 

今年も皆さんに支えられて、不定期ながら目標の月5本をなんとか投稿できました。それで、映画を昨年よりも見ることができ、劇場も行くことができてよかったです。これも皆さんのおかげです。

 

ありがとうございます。

 

そんなこんなではありますが、今年も数時間を楽しくお過ごしください。

そして、皆さんにとって来年がより良い日々になりますようお祈り申し上げます。

 

それでは、小生はそろそろそばをゆでなければって話。

ああ。あと半月で〜。とぼやいている小生です。残りの日数を何事もなく平穏にすごしたく、体調管理もしていきたいですが、みなさは体調を崩されておりませんでしょうか。

ところで年末年始は皆さんいかがお過ごしですか。小生は。。。変わらないくも、今年はゆっくり過ごせそうです。映画でも見るいい機会です。飲み物とポップコーンでも用意して。

 

今回は実写映画化された漫画原作作品です。ドラマ?地上波でやっていた際にちょいちょいと見たことはあります。

ほぼほぼ登場人物が3人と店員しか出てこないのは地上波と同じです。オムニバスになっており、キャラ以外は続きになっていないので、割と見やすいです。コメディではありますが、深夜のファミレスと言う閉鎖的な空間だけに、役者の演技が物を言う作品でした。

三人が、塚本高史さん、岡田義徳さん、佐藤隆太さんの安心感抜群なので楽しんで見れます。どっからがアドリブで、どこまで台本か、はたまた内輪のり?カメリハ?とどっからが役でどっからがお遊びか分からないぐらいにナチュラルです。

この作品は良い意味のくださらなさと既視感でできているのかなと。少なからずみなさんにも身に覚えがある体験?なのではないでしょうか。突飛な行動とかではなく、何なんこの時間?という過ごし方です。たぶん作者と同じような体験をしたのでしょうか、小生も意味なくファミレスで過ごすという時期があった気がします。毎日のように顔を突き合わせているので、会話もフェードアウトしてい行き解散しても良さそうです無ものですが、それでも同じ時間を過ごしたかったのかダラダラと何をするでもなく何を話すわけでもなくただただ一緒の空間にいるという時間。そのうちにストローの袋くしゃくしゃにポトンと水滴を落とし、ウネウネする姿をじっと見つめたり、クロスワードパズルを作り始めたり、あげく先生のモノマネ� 
�練習を始めたりと一人でもできそうな事をひたすらにやり続けて数時間を過ごす。何となく一人遊びに飽きた人から抜けて行き、気付けば朝になんてこともあったなと。あの時間は少々もったない気もしますが、一緒にいて生産性のない会話や行動をすることで妙な連帯感が生まれたような…。そんなにいいものではなく、単に寂しかっただけなのかもしれませんが、ある時期に毎晩スポーツジムに通うようにファミレスに行っていました。最後には店員さんに「今日は一人目ですよ」とか言われる始末。後日ですが、その店員さんが社員さんだったらしく、系列店で食事をした際に「覚えてますか?」と話をかけられ、ちょっと嬉しいような恥ずかしいような貴重な体験をしました。

たぶん作者も同じような経験をしていないと、あんな不条理な作品は描けないでしょう。そんなんで、既視感を覚えるのは一部の人かもしれませんが、その他にも見どころはあってキャストが少ない分、一人の出演が多くなるのですが、キャラが立った上の悪ふざけで笑えてきます。たぶん現場は楽しかったんだろうなと想像できる作品です。三人ともあまりにコメディのイメージよりもシリアスな重たい役柄が多かったので、最初は違和感を感じるかもしれませんが、最後には当て書きか?と思うくらいです。

再三書いてますが、良い意味で何も残らない作品となっています。お子様にはちょっと早いかな。というよりも教育上良くないと思われますので、見る際は大人だけで見ましょう。たわいない事が楽しかったあの頃を思い出しつつ、あの頃の仲間と集まって見るのがオススメです。ファミレスでって話。

先日の震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

いつもと変わらない日と言うと安易だし、本当はいつも通りと言う日はなくてとは分かってはいても、通常運転で帰宅途中の出来事で帰宅後にテレビを何気なくつけると一大事に気付いた。そこから動悸でなかなか休めない。10数年前の出来事とはいえ記憶が戻ってきたのか、数日過ぎてもドキドキしている。とはいえ現地の方の恐怖を思うとなんとも言えない。本当にこのまま何もないように祈るばかりです。そんな小生は映画を通じてエンタメをお伝えできればと思っておりますので、お付き合いいただければと思います。

 

今回は「シン」シリーズ?の仮面ライダーです。シンゴジ、シンマン(新ウルトラマンと言うのもあったがあっち新マンですかね)と続いての次はライダーです。在りし日の昭和を表しているかのようなシリーズで、言わずもがなエヴァンゲリオンでおなじみの庵野秀明さんが関わっているわけです。つまりは大好きな人が作ったらこうなったシリーズです(笑)
庵野さんはバランス感覚があって新しいところと懐かしいところの塩梅が絶妙でして、今作も「あっ!」と思わせるシーンが散りばめられていました。特に音楽へのタイミングはこだわりが感じられるのはシンゴジにも通じるものがありました。

ストーリーはライダー誕生の話かと思えば、そうではなく本家をなぞるような所はあった。あの頃から考えると映像技術の進歩もあるわけで、そこは今に合わせるようになっていて違和感なく見れました。幼少の頃に思っていた疑問があったのですが、そう怪人が何故に爆発するのかということは庵野監督なりの答えを出しているので、なるほどと思った。テンポがいいので、長さは感じないものの、表現したいことが流れて行っているようでフックが無い感じがした
それも、アクションシーンが凝っているので、起伏がある作品となっている。

あとは出演者が豪華でびっくりする池松壮亮さんを筆頭に怪人役も有名どころばかりで、何とも贅沢な起用かと。

懐かしさとかっこよくなったライダーとで、楽しく鑑賞できました。ヒーローものだからとお子さんと一緒はちょっと考えたほうが良いです。そこは庵野監督なのでお子様には刺激が強すぎます苦笑
夜にでも晩酌のお供にってのが適しているかと思われます。しかしながらも、演出がこだわりすぎていて、それに応えている演者の方々の懐深い演技がたまらないです。
だからアルコールとつまみを片手に見てみるのはいかがでしょうか。「シン」シリーズ?をエヴァから始まって仮面ライダーまで完走した気分です。庵野監督の作品への造詣と愛情をまざまざと見せつけられたような気分で、安易に好きなどとは言えないなぁと感じている今日この頃って話。

12月と言うことで年末年始の予定は皆さんいかがですか?小生は日頃溜まった録画した映画やらなんやらを見ているうち終わるんだろうなと想像するところです。要は変わらない。。。とはいえ夏休みとは違い巷がみんな休みだからどこもかしこもて言うのもある。そして感染症が気になろので外出は控えるのが吉と思う。そして出勤すると街の様相の変化にびっくりするのが年中行事です。皆さんはいかがですか?数年前までは関係のない職場でしたので、盆暮正月無関心でしたが、同じ1日なのになんか世間が休みだと倍疲れる印象です。遺伝子レベルで休め〜となっていたのだろうか。遺伝子といえば昔に創作された読み物に関わらず、今のヒーローものに通じる話があったのをご存知ですか?

と言うことで今回は言わずとしれた南総里見八犬伝の映画版である。幼少の頃は滝沢馬琴と習った記憶があるのですが、今は曲亭馬琴と言うらしく、これによって年齢がバレてしまう?(笑)ともかく原作は古典のお話ではありますが、今に通じるファンタジーもので、水滸伝しかり仲間っていいなって奴です。

今作は、作者の曲亭馬琴と葛飾北斎との交流物語と南総里見八犬伝の二重構造の作品となっておりますが、あっち行ったりこっちに来たりとありますが違和感なく鑑賞できました。それは、出ている方々が異なるのもありますが、環境音と画面の明るさ?鮮明さ?の違いでさりげなく表現されており、見ている側はコレはこっちアレはあっちと考えて振り分けなくとも潜在的に八犬伝の中なのか外なのかを見ているので、意識しないでも楽しめます。

馬琴と北斎の交流を軸に話は進んでいくのですが、鑑賞後に身も蓋もない事を思ってしまった。その話は必要だったのかと。というのも、八犬伝自体は成立しているお話なので、馬琴と北斎の交流が物語に多少の影響は与えつつも、新しい時が進むとその間に起こった出来事を会話で説明するターンみたいになっていたのが残念です。他にも歴史上の人物が出てきて、話がつながる様は一つの解釈として面白いとは思いました。

主軸の八犬伝の方は、幼少の頃に見た角川版と比べてしまう。ただ、調べて見ると原作が違うので、比べても仕方がないので比較するのはやめてみた。角川版は深作欣二監督作品だったと記憶していて、ファンタジー作品として面白かったので、興味のある方は是非に。で、今作はリアルとファンタジーを行ったり来たりするので、一定のリズム感がうまれて見やすいし、最後まで飽きもせず楽しめました。とは言え映画の枠には収まらないストーリーのため、最後の方は南総里見八犬伝のダイジェストのを見せられている感覚になってしまいましたが、小生が欲しがりで間に何があったのだろうと思いを巡らせていたからで、原本を読むよりは話を追っかけられたかなと思います。

江戸時代を勉強しているお子様には良い作品かなと思いますので、一緒に見てみると歴史に出てきた名前もあるので、いろいろ話しながら楽しめるのではないでしょうか。しかしながら、歴史は見た人はいないとは言ったもので、今タイムスリップして小中学校からやり直したとしても、歴史だけはついて行けなそう…ってちゃんと勉強すれば良いってことですね。それができたら苦労はしてないって話。