今作はショートアニメの映画版といったところでしょうか。小生は話題作ということで動画配信サービスを利用して鑑賞していたものです。

とは言え、相変わらず社畜なので、合間を縫っての映画館で鑑賞。時間も1時間ちょい?なのでちょうどよく、出張の間で移動と休憩時間を足して計画的に鑑賞することができました。

まあ、内容は動画配信サービスで見ていたのと取り立ててかわりわなかったのですが、劇場で見るそれは気持ち割り増しで見ることができましたので、元は取れたかなと(笑)

とにかく大画面で見ると細部までこだわった演出と画の綺麗さと雑さが相混ぜされており、掌に収まる画面とは一味違く見えたので一回見られた方も観る価値はあります。

個人的にはこの作品の面白さは、今のよくできたアニメに対するアンチテーゼなのかなとという作りにあります。会話ってそうだよねっていう演出とか、さりげないまばたきのタイミングとかが絶妙で、何度も観ている作品なのに、大画面でみるところの発見が色々とあって、あっという間にま終わっていたという感じでした。

サイバーパンクほど尖ったものではなく、SFというほど硬くなく、コメディというほど気軽ではなく、ミステリーというほど謎があるわけでもなく、全てにおいて良い意味で中途半端で丁度良い作品です。

アニメなのでお子さんとみても良いかと思うけど、ショートアニメだけあってテンポが良いので、なんかよくわからないけど楽しかったと言う感じにはなりそうですが、平日の夕飯後のひと時に家族で鑑賞してもよいかもしれません。

まあ、家で見るのもありですが、劇場で見るのは改めてよいものだと思う小生でしたって話。

オリンピック盛り上がってるいる?時間帯のせいか、あんまり気にならないのは興味が薄くなったからなのか、ニュースを見ても『そうなんだ』くらいにしか感じない。ちょっと前まではと言うか東京オリンピックの時ぐらいから興味が薄れているのです。なぜかはわからないけど、メダルの瞬間とか、時間を気にせずにその瞬間を楽しみたいと言うのがあって起きていたりしたもの。何故か急にトーンダウンしてしまって、いつのまにか始まっていつのまにか終わっているのがオリンピックです皆さんはいかがですか?

 

今作はあのパラサイト半地下の家族でおなじみのポン・ジュノ監督作品です。
パラサイトでは、人間模様を描いた作品で反響がありましたが、今回はSFです。鑑賞後に調べて見ると小説原作でジャンルはSFコメディとあります。コメディというほど、爆笑するわけではないので、お気をつけてくださいって、それはあくまで小生の感じ方であるので、ご了承ください。とは言え、クスッと笑えるシニカルな笑いはあったりするので、そのあたりはパラサイトでも、ひょんな所で笑える場面があったりして、ポン・ジュノ監督作品の共通ではと思いました。共通と言えば、パラサイトでも描かれた人間の醜悪な部分と純粋な部分の対比をさせる描き方が得意なのかなと。

まあ、未来的でありながらも人間という生き物は変わらないさまを描いていて、SFが苦手な方でも、難しい話はなく楽しめる作品になっています。

とは言え、人間模様がなければ、トム・クルーズのオール・ユー・ニード・イズ・キルやポール・バーホーベンのスターシップトゥルーパーズを合わせたような作品になっていた所ではあるが、そこはうまくまとめてポン・ジュノ監督らしさが出ていた気がします。

主役の方の演技は抜群です。この作品以外でも観てみたいと感じるほどです。他の演者もこっちの感情を揺さぶるように演じているので、違和感とか引っかかる演技はありませんでした。

ただいかんせん、映画という枠組みでは描ききれない部分あり、多少の疑問が残るけど、見終わる頃にはそれすら些細なことと見逃してしまうくらいには楽しめました。

久々にバカ映画(褒め言葉です)に出会えて嬉しい限りです。ただ、お子さんには決して見せないように気をつけてください。見るなら一人でご家族が寝静まってからみるのがおすすめです。SFとして見ると色々な意味でなかなか面白い作品です。コメディとして見るとがっかりさせられるのでご注意をって話。

選挙も終わりましたが、まだその余韻がありつつも未だ不透明な日本。不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。先日の雪は本当に大変でしたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。小生は出張があったりで雪の影響をもろに受けてしまいバタバタしておりました。公共交通機関とはいえ、雪には敵わず時間が読めない1日となりました。

 

で、皆さんご存知鬼太郎です。鬼太郎エピソードゼロって話です。

昨今は映画館での上映の回転率が良く、時間ができた行こうと思ったら、すでにレイトショーに移行されたり、何なら終わってる事もしばしば。サブスクでの解禁が早くて、見逃してもすぐに見れる環境のせいだろうか。何にせよ地上波党の小生としては、公開から早くとも1年、もしくは忘れた頃に放映されていて、見逃してしまう。ということで、今作もそういった1本でWOWOWにやってくるのを心待ちにしていた作品であります。

話はズレますが、鬼太郎と出会ったのは幼少のアニメで、なんかヒーローものぽくてあんまりでした。今思うと絵柄もかわいくなっており、なんかヒロインがいて、おどろおどろしさは皆無の作品でした。なのであんまり興味も沸かなくて映っているから見てるぐらいの作品でした。ある時、友人宅でお父さんが漫画をコレクションしていて、その書斎で見つけたのが「墓場の鬼太郎」でした。水木先生の独特の絵のタッチが恐怖というよりも、なんか惹かれる物があり、それがあの鬼太郎だから驚いたのとやっぱり妖怪ってこういう事だと腑に落ちる部分があったのか、それから友人宅に行く度に読むくらいに夢中になっていました。劇画ともイラストとも言えない水木タッチとしか表現ができない画とアニメのギャップにやられたのか�‚
�しれません。
その後、年齢を重ねて行き、他の作品に手を出せるようになったり、ゲゲゲの女房があったりで、夢中になるタイミングになりました。それは鬼太郎というよりも水木さん自身の行動や言動が不可思議で面白かったからかもしれません。

そんなこんなで楽しみにしつつも、忙しさにかまけて劇場には鑑賞に行けなかった作品です。

漫画墓場の鬼太郎の前日譚のようなお話ではありつつも、ミステリーとかの要素もあり、何かと忙しくはありましたが、最後まで楽しむことができました。画は小生にとっては物足りなさはあるものの今風だったので、どなたでも見やすくはなっているかと思われます。お子様と一緒にはどうでしょうか。怖さとか、激しい描写などはないのですが、なかなか面白いと思えるかはその人次第なので、何とも言えないです。

鬼太郎好きなら楽しめるかと思います。小生は懐かしさもあり、今となってなるほどって思える事もあったりして楽しむことができました。水木先生の影響で、いまだに妖怪、怪異の類は目がないって話。

にがつも一週間が経とうとしている。と言うことは冬季オリンピックが始まると言うこと。東京オリンピックの延期から年齢のせいか、すぐに次のオリンピックが来てしまっている気がする。

皆さんは順番にオリンピックを答えられますか?あいにく小生は思い出せませんでした苦笑

 

さて今回は実話を元にした作品だそうです。
終始スリリングな展開で、息もつかせぬ内容で、映画として最後まで楽しむことができました。
臨場感のある映像で、自分がそこにいるかのような感覚になり、一気にドキドキハラハラしながらで、気持ちが上がったり下がったりで、鑑賞後はヘトヘトになってしまいました。
とは言え実話が元になっているという話ですが、中東問題や人種問題と言う国際的な課題が噛んでくるので、実際にはその悲惨さや、前後の情勢を歴史的な観点では理解はするものの体感できていないので、そこは大陸にいる方々とは感情的なものが違ってくるので、全部を理解できない所がたぶんあるんだろなと。
この手の話は大陸ではない島国の人間としては、教科書やニュースで走っているものの、感情的な面では当事者ではないので、いま一歩のめり込めない部分を毎回感じてしまいます。

映画としては、よくできていますが、難を言えば最後のオチがあっさりしているかなと感じました。むしろ事件そのものよりもアフターストーリーの方が重要ではないかと思うし、作品のテーマとしてはそこが肝となると感じたからです。そう言った意味では、こちらにオチは任されているのかとも思いました。

今年は冬季オリンピックがありますが、平和の祭典ですから、各国の思惑があるとは言え二度と繰り返してはならない事象だと改めて思いました。


できれば世界を僕は塗り替えたい
戦争をなくすよう大逸れたことじゃない
だけどちょっとそれもあるよなって話

今回の寒波で被害に遭われた方々に対してお見舞い申し上げます。

夏の暑さは長引く上に、気温が体温以上で、地球温暖化と言われていますが、冬は冬で寒さだけでなく、降雪となって温暖化は?という感じですが、ようよう考えると夏の暑さに対して冬が寒くなるのは、地球がバランスをとっていると思うと当たり前に思えてくる。しかし、どうやって寒さをしのぐのに暑さを何とかしたい所ですが、小生にはなかなか何をすればよいのか分からない。せめて、ゴミを少なくするくらいしか出来ない。
そう言えば、前にも書いたが、買い物の際のビニール袋を有料にすることで、どれだけ影響しているのかの試算は誰がしてくれるのだろうか?皆さんの努力が実を結びましたよ!とか言ってくれれば、エコバッグの推進が図れるだろうに、やる時しか騒がないメディアもそうだが、国は施策としてやった経過を分かる形で報告して、モチベーションを上げてほしものである。もしかして報告出来ない結果が出ているとか?苦笑

今回の選挙は消費税の減額もしくは廃止をみんな訴えているが、その分社会保障費が下がってしまうのを知っていて、みんな喜んでいるのだろうか。だとしたら、永田町の方々の思う壺である。税金を損得と考えてはイカンとは思うが、どこかの一部の人たちだけが優遇されるのはちと腹ただしいのは小生が心が狭いから?何にせよ社会保障費の減額を見越してか、厚生年金などの給与からの天引きはしっかり上がるという。しかも、2年間は確定で…ん?2年間ってどっかで聞いたことが?しかも、2年後は未定ときている。どう見ても連動しているかのような話である。
結局はちゃんとプラマイが考えられた施策で、国民等しく消費税減額しますね〜と言っておきながら、所得が増えたと思うので、回収しますと言っているようなものだ。

1日に換算していくらにもならん消費税を減額されたところで、手取りが少なってはなんだかなって感じです。だったらバラマキと言われようと現金をもらった方が実感がありありがたいた思うのでは

どちらにせよ消費税の減税は社会福祉を先延ばしにする愚策で、面前のにんじんのような存在。皆さん何歳まで働きますかって話。