11月に入っていきなり最高気温15度とか寒すぎて
ベッドからなかなか出られませんが、
頑張って仕入れをしています・・・笑
前回の記事では、
FBAのお話をしました。
その中で「カートボックス」という
単語が出てきたのでカートボックスの話をしていこうと思います。
前回の記事は下をクリックしてください。
「ふるふぃるめんと ばい あまぞん」
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本題ですが、
カートボックスというのは、転売をやると必ず使う言葉になります。
まあ、転売屋さんとかせどらーさんとかだと
「カート」
と略して言ったりします。
言葉で説明しても伝わらないと思いますので、
テキトーな例を出してお話させていただきます。

はい。
この上の画像ははスマップのCDの販売ページなんですが、
この中に「カートボックス」が写っています。
(画像はクリックで拡大できます。)
右側に「カートに入れる」
というボタンがあると思いますが、
この状態でこの商品とトップページに表示されているのが、
「カートボックスをとっている状態」
ということになります。
この画像だと、
「☆☆でじた屋☆☆」さんがカートボックスを
とっているということになります。
カートボックスを取ることって、
転売してるとすごい大切なことなんですけど、
その理由としては、
「めっちゃ売れやすいから」
です。
普通の人がAmazonで物買おうとしたら、
何も考えずに
「トップページから」カートに入れるを選択します。
カートボックスをとっていると、
その商品の中ではほぼ一番最初に売れていく
ってことになるわけなんですよね。
で、カートボックスを取るにはいろいろ条件があります。
・新品である
中古品を売る場合はカートボックスを取ることはほぼ100%できません。
(新品出品が0の場合は、カートっぽくなることが極極まれにあります。)
ただ、100%に近いレベルで新品しかカートボックスは取れません。
・新品の最安値に近い
新品であればカートが取れるわけではなくて、
その中で、最安値に近いことが必要になります。
(必ずしも、最安値である必要はありません。)
・FBA出品であること
FBAであることは必ずしも必要ではないんですが、
自己発送出品と比べると相当な確率でFBA出品者が
カートボックスをとります。
(自己発送出品者とFBAの最安値との間に値段の開きがあると、
自己発送がカートを取ることもあります。)
っていうのが大体のところです。
あとは、同じような条件の出品者が複数いると、
「出品者の評価」などが決め手になって、
カートが取られます。
ただ、
カートボックス取得のアルゴリズムは
Amazonさんが決めていることですので、
こうなれば確実にカート取得できる!!
というのはありませんが、
上にあげた条件をクリアするとカートが取得しやすいです。
新品の場合は、
カートを取得することがやはり急務になってくるので、
ぜひ取得に挑戦してみてくださいね!!