設定考えついた
椿 風太(つばき ふうた)
あだ名*はるかぜ
榎 生(えのき せい)
あだ名*なつお
木秋 (ひさぎ ナナシ)
あだ名*しゅう
きへんに秋が携帯やとでなかったい…
柊 至(ひいらぎ いたる)
あだ名*とうじ
みんなきへんに四季の名前で
あだ名を本名みたくなのって悪さしてる
そんなドタバタな話とかありきたりな話やけど
キャラがたてば面白いかなぁ思って
ひさぎ君のしたの名前浮かばなかったけど
59.真ッ昼間からよくヤんね。
「よし、でーきた☆」
我れながら、カワイイ出来じゃなーい☆
腕をんーと前に押し出し、
彩色を施した指先を見る。
ちょっと凝ったデザインにしたくて、
10の指に舞う蝶の、動きはアニメーションのように
序所に動きをつけて。
ケバケバしくない程度に散りばめたラインストーンがきらめく。
「お前、真ッ昼間からよくヤるな。
ここに来たのが俺で、感謝しろよ。」
「オスカー。いつからいたの?」
「お前が小指に蝶を書き出すくらいからだ。」
声をかけたのに、返事もせずに熱中してただろうと
ため息交じりにつぶやかれる。
否定もぜきずに、片眉をあげて返事を返せば、
そっと、執務机の端に書類を置かれた。
「何これ?」
「お前のサインがすぐにいるんだがな。
その様子だとしばらく何もできんだろう。」
「まーね。」
「指が乾くまでどれぐらいだ?」
「んー…ペンを握るまでなら15分くらい?」
ふーと、息を吹きかけて指先を乾かす。
まだまだ乾いてない指ばかりだ。
「じゃあ、サインしたらすぐにジュリアス様のところへ届けてくれ。」
「え…!」
「急ぎだからな。忘れるんじゃないぞ。」
「はいはーい。わかりました。」
「ったく。せいぜい、そればれないようにな。」
「心配って、何、機嫌でもいいの?」
「この書類を持っていった後のお前を思うとな。」
「何、含ませるじゃないの。」
「じゃあな。」
「あ、ちょっとオスカー!!」
背を向けて歩き出すオスカーを呼び止めるが、
さっさと部屋をでていってしまう。
「なぁんか、嫌な予感しかしないんだけど。」
書類に眼を向けるけど、
裏返しにおかれていて、内容まで見えない。
うっかり触って、せっかくのマニュキアが無駄になるのも嫌で触るに触れない。
もうしばやくモヤモヤしたまま
過ごすのかと思うと、
オスカーに気づくまでのあがったテンションを返してほしかった。
19:27 2011/08/13
100の御題より、59番目
はじめ、ひ和いな方にしかアイデアが浮かばす
他に何かやてておかしくないこと・・・!! と考えた結果