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FUJI ROCK FES'05へ行こう。

<p>春ってなにかとバタバタしますね。おかげでブログ更新もままなりませんでした。</p><p>斉藤孝の本を買うも部屋の中で行方不明。4月はまだ部屋の掃除してねぇや。まいった。</p><p>読みかけの</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032656/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="60" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4334032656.09.THUMBZZZ.jpg" width="37" border="0" /></a></dt><dt>著者: B.R.アンベードカル, 山際 素男</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032656/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">タイトル: ブッダとそのダンマ</a></dt><dt>も行方不明。罰当たり。4月8日はおしゃかさまがうまれた日でした。</dt></dl><p>昨日TSUTAYAにて「スゥイングガールヅ」と「誰も知らない」をレンタル。</p><p>「スゥイングガールヅ」を見てたら「スクールオブロック」を思い出した。特にラストシーンなんかそっくりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「誰も知らない」を見て自分の小さい頃はどんなんだったかなぁと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>印象的だったのは、友達だと思っていた奴に相手にされず、やっぱり自分は普通のこどもではないんだと思い知らされるシーン。</p><p>兄弟の面倒に没頭することを研ぎなくされた主人公だが、普通の子のように友達ができ、家で一緒にTVゲームをするようになる。主人公は母がいなくても、どこにでもある日常の風景を手に入れる。その後、万引きを『友達だろ』と強要されたがそれに反発。主人公はそれで友達をうしない、以前の兄弟たちだけの生活へと戻る。</p><p>&nbsp;</p><p>後日、主人公は、新しいTVゲームを買ったからと仲直りしようとするが、中学校に入学した元・友達はそんな誘いにはのらない。『あいつん家は生ゴミのにおいがするんだよ』と主人公をひそひそ声でののしる。</p><p>&nbsp;</p><p>元・友達が、掌を返したように主人公のことを蔑視する残酷なシーンであった。</p><p>そういえば、元・友達が主人公の境遇を心配するシーンはなかったなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>一寸、「友達」について思う。</p><p>&nbsp;</p><p>柳楽優弥。彼には「山田かまち」を演じて頂きたい。</p><p>&nbsp;</p>

いやぁ久し振りにブログ書きます。それというのも、東京出張帰りで疲れて疲れてブログどころではなかったのです。

で、暇が出来たら神保町巡りと思いましたが、渋谷駅界隈で洋服巡りをしてしましました。だって春なんですもの。しかし、東京は暖かいですね。ついた途端暖かすぎて気持ち悪くなりましたよ。

4月になったらアメーバも一新されててビックリ。使いやすくなりました。

更新にも精がでるぜぃ。そろそろ本ブログへの路線回帰しないと。

大都会東京の夜景を楽しんで下さい。
これから三島へ。富士山みえるかな?

明日は会議のために東京へ行きます。
東京へ行くのは去年の9月に行って以来だから約半年ぶり。
新幹線でいくので新羽田ターミナルを拝むことは出来ない。残念。

時間が余ったら神保町へとでも足を伸ばそうかと。

ネットで古本を買うのも良いけれど、やっぱり自分の足で古本屋を巡るのは格別なものです。
最近買った本もほとんどネットだものなぁ。

去年行ったときはなかなか神保町まで辿りつくことが出来なかった。
なぜなら方向音痴なうえに、人に道を聞くのも出来ない。(田舎者丸出し。)
見当はずれな駅で降りて三時間ぐらいどこだか分からない街を彷徨った。

今回は一発で神保町に行ってみせる。

けれども冬の間は車に頼ってばかりでほとんど歩いていないから、(これも田舎者の悪い癖)あっという間に足が棒になるであらう。

こんな私にはやっぱりネットショッピングがお似合いなのであろうか。
昨日の書き込みをごらんになった方がどれだけいるか分かりませんが、失態をしてしましました。同じ記事が10件くらい掲載されてしまったのです。
記事ができあがり、決定のボタンをクリックするもページが表示できませんのエラーページが表示される。何度クリックしてもエラーページが出てくるのでイラッときてパソコンを閉じたのです。
そしたらなんとクリックした回数だけ記事が掲載されてしまいました。
エラーページだから掲載されないと思いこんでいたらそんなことはなかったのです。慌てて重複した記事を削除しました。いやぁえらいこっちゃ。

これも、パソコンの老齢化が影響かと思ってしまう。忘れもしない2000年秋。
大阪日本橋の電気街で買った我が東芝ダイナブックノート。DVDなんて勿論ついてません。OSもMEだから憧れのIPODも使えません。
時代遅れのパソコンですが、必死に働いて貰ってます。けれども、その酷使が祟ってかフリーズが日常茶飯事です。

最先端のパソコンってどんなんだろう。欲しいなぁ。電気店を覗くたびに口からヨダレがでます。

ランキング上位になってnewパソコンを買ってやる。

アメーバブロガーの皆さんは賞金で何を狙ってますか?
いやぁお彼岸終わりましたね。それに合わせてかどうかは知らぬがAERAでは、『墓マイラーのマルチ散歩術』なる記事が載っている。
墓マイラーなんかマヨラーみたい。秋田みたいな田舎では、墓マイラーなんて変な言葉を作らずと墓参りは日常的な行為だから墓参りする人を特別視するこたぁないと思っていたが記事は違うみたい。
墓マイラーたる人は自分の先祖ではなくて著名人の墓に寄りながら散歩する人をいうらしい。
なんて軽薄な墓参りと思ったが、糸井重里が『これだけの人が生きていたんだと思うと、なんだかうれしい気持ちになるんです。若いときは考えたこともなかったけれど、死者と生者の区別がつかなくなっている。自分は、もうこっちのほうが近いんだな、と、、、。それをちょっとずつ味わっておくには、「良い場所なんですね。」と述べた箇所を読み、墓マイラーは素晴らしいねぇと思った。
先祖を参らずとも墓を歩くだけでお墓から色々と教わることがあるようだ。

思うに死者も生者も同じ人間である。死ねば確かにいろんな変化が起きるがそれがどうした。親は親。子は子。何もかわらねぇ。
肝試しだってそうだ。生きている人間だって関わっちゃいけねぇ奴がいるんだから、死者だって関わっちゃいけねぇ霊がいるんだ。
余計な処へ首をつっこむから痛てェに遭うんだ。
その道理をわかっちゃいねんだなぁ。
だから「娑婆即寂光」ってんだよなぁ。西の彼方に極楽浄土なんてありゃしねぇぜ。うそっぱちにきまってらぁい。
先祖だって死んだからってどこにも行きやしねぇよ。仏になるのはいいが、手のとどかねぇ処にいっちまうなら仏にならねぇほうがいいってもんだ。

墓を参るってのは、死者と暮らすってことだ。
家族に年寄りがいたり、赤ん坊がいたりすると社会ってのはこんな風に出来てるんだと自然に教えられるだろうさぁ。
そんな風に死者と暮らすことで言葉には出来ない大事なことが自然と身につくってもんさ。
死生観ってのはそういうので養われるんだ。勉強したってわからねぇ。
同じ釜の飯を食わんと分からんことってのは意外と多いモンですぜ。

地震は怖いですね。本日昼間に福岡の方でかなりの大地震が起きました。
北九州市の親戚に連絡をとるも案の定しばらくはつながらない。
やっと繋がって状況を聞いたら、そんなに被害はなかったようで安心した。

ライブドアのブログ検索で「地震」をキーワードに検索したら、今回の地震のブログがいっぱいでてきました。
ブロガーそれぞれの体験した状況がしっかりと書き記されている。
ニュース番組よりも情報量が多いかも。

地震がおきてすぐにブログが書き込まれる状況をみているとやっぱりテレビの力はたいしたことないのかなぁと思ってしまう。テレビは淘汰されるメディアだと言い切るのは早計だが、やはりこういうときはインターネットの力はすごいものだと思わざるを得ない。

水木しげる先生は時代の流れによって媒体がめざましくかわるなか、新しいメディアに見事に調和できたからこそ今現在もなお現役バリバリなのだという。

紙芝居から貸本へ そして漫画 そんでテレビ(アニメ)へと 

テレビ業界がデジタルだとかハイビジョンだとか騒いでるのは、実はたいしたことではないかもしれない。なんかもっと爆発的な飛躍をのぞみたい。
これもこち亀バナシだが、「昭和30年代にテレビがはじめて登場したときぐらいの衝撃はもうないだろう」(両津)「あるとしたら画面が飛び出るくらいですかねぇ」(中川)

果たして誰がブログの登場を予期したであろう。新しいものは誰もが予想しないところからでてくるのではないかなぁ。


話は元に戻りますが、地震の被害が最小限に抑えられることを祈ります。



著者: 内田 洋一
タイトル: あの日、突然遺族になった
先日、小泉首相が東京大手町の「地下農園」を視察していた。その農園でできた野菜を試食すも「ドレッシングが美味い」「すごい。農業革命だな」とあいかわらずとんちんかんな発言を連発していた。しかもこの農園は小泉政権推奨プロジェクトなんだとか。
ふざけんな。地方で汗水たらして働く農民の存在を忘れているのか。

こち亀でもにたようなネタの漫画があった。舞台は農村であったが、屋内農園ではすべてがコンピューター管理され、野菜や稲は日光にあたることなくスクスクと育っていく。オチは落雷によるコンピューターのショートで野菜は全滅というもの。

東京に直下型地震がおきたらこち亀みたいになると思いませんか?

地方を減反したのになぜ東京にわざわざ田を作るのか?

とにかくこのプロジェクトには賛成できない。

ソウルフラワーモノノケサミットの農民歌を聞いてくれ

 
こち亀というのはなかなかあなどれない漫画で、先に挙げた「地下農園」も何十年前にすでに作者が考案済みなのだ。時代がこち亀に追いついたとでも言おうか。
また、最近流行のランドセルに発信装置がついた品物。あれも何年も前にナントカ電子の社長が我が子を実験台に発明していた。

読んでるときはそんな話ありえねぇと思っていたが、そんなものが今では現実の世界で通用している。

鉄腕アトムやドラえもんの世界は未来を描くことは出来なかった。アトムと同じ性能のロボットが現れるなんてまだまだ先の先。(2002生まれじゃなかったけか?)
こち亀の世界こそが未来を描いていたのだ。
恐るべし両津勘吉。
アニメは終わったね。そういえば。あのアニメは原作の100分の1くらいの面白さでした。



著者: 秋本 治
タイトル: こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第100巻)




アーティスト: ソウル・フラワー・モノノケ・サミット, ソウル・フラワー・ユニオン
タイトル: レヴェラーズ・チンドン
青森県から車で六時間かかって家に到着。往復走行距離550キロメートル。
途中天気が良すぎて居眠り運転しそうになりました。危険危険。
研修会では、講師先生の渾身の授業を頂けて感動。行った甲斐がありました。

家について晩ご飯を食べすぐに就寝。午後八時に寝るなんて幼稚園の子どもみたいだけれど、それぐらい疲れていたのだ。
けれども、最近の子どもたちは夜更かしが普通のようだ。10時11時は当たり前。これでは、健康的に成長するのは出来るはずがない。こどもの体に異変が起きているのはニュース新聞で報じられているとおり。

よく眠るためには、昼間よく活動すること。渾身の力をもって精進。

「おまえはもっと力を出せる筈だ、働くときに力の出し惜しみするのはしみったれで、醜で、満身の力籠めてする活動には美がある」
幸田文『父・こんなこと』

必要なのは「ゆとり」ではなく、「渾身」を込める活動。
「渾身」のあとの爽快感は、なにごとにも得難いもの。
すると、自然に眠る事はたやすい。

睡眠にてエネルギーを蓄え明日に備えるのだ。

「声に出して読みたい日本語」の斉藤孝さんは渾身Tシャツを着て子ども相手の授業をするそうだ。



著者: 幸田 文
タイトル: 父・こんなこと
快晴だが雪の量がハンパじゃない。これから講師を出迎え たまげるだろう