実は1996年より2年前、米のスーパーマーケットのWal-Mart やHome Depotをはじめ、少なくない他のマーケットチェーンも「セルフ・チェックアウト」というシステムを導入しています。
「セルフ・チェックアウト」とは何か。簡単に言えば、買い物が済むと自分でお勘定するというものです。
Wal-Martで実際に使われているシステムを例としてセルフ‧チェックアウトとはどのようなものなのか説明しましょう。
まず来店客は無人のレジでのタッチパネルの操作画面にタッチすることで音声ガイダンスの指示に従って操作をして、購入した商品のバーコードを自分で商品読取用のスキャンナに通し、そこで読み込まれた情報には商品の重さの情報が入っていて、次に商品をバケツのような計量器に入れて、その重さが商品の重さの情報と一致していれば、値段を確認した後、レジの現金投入口に紙幣や硬貨を入れるか、或いはクレジットカードをレジ付属のカードリーダーに通して、名前をサインすることで、その場で支払いを済ませられるというものです。
二ユースによりますと、セルフ‧チェックアウトというサービスは日本も導入したそうです。今度日本へいったら、私もしてみることにしましょう。