午前中の動悸に悩まされているので、動悸に良い、といわれるものを調べては、対処法を日々実験しています。
昨日は動悸が出なかったので、効いてるのかな、という感じもします。
実験したものを書いておこうと思います。
起きたらまず水分をたっぷりとる。
つわり中は水分を取るのが大変でした・・・。
が、つわりが過ぎてからは、水分をとっても気持ち悪くなることが無くなりました。
ということで、まずは起きて1時間以内は、朝食の用意などをしながら、何も食べず、ゆっくりと水分補給をしています。
ぬるめのルイボスティーや10倍ぐらいに薄めたポカリスエットを1L近く飲みます。
寝ている間に、呼吸や汗を通して約500ml程の水分が失われているらしいですが、血液の量が減ると動悸が出やすくなるそうです。
妊娠中で、胎児の成長を支えるために血液量が増える中、水分補給は余計に重要なのかな、という気がします。
飲んだ水分の吸収率についての実験結果を見つけたのですが、300mlのミネラルウォーターを飲んだ場合、15分程度で半分の量が血液内に移動していたそうです。300mlを完全に吸収するまでには、1時間から1時間半ほどかかるらしいです。
個人的には、電解質も取れるので、よーく薄めたスポーツドリンクがお勧めです。
午前中は甘いものは食べない。
ちょっと甘めのものを朝食に食べるのが好きなのですが、血糖値の急激な上昇を抑えるため、甘いものや白米や白いパン、果物など、血糖値が上がるものを朝食には避けるようにしました。
野菜やタンパク質、吸収に時間がかかる炭水化物(ライ麦パンなど)を中心に食べています。
食べるタイミングですが、理想としては、朝飲み始めた水分で、一度トイレに行ってから、です。
一度トイレに行ってから、くらいの方が、水分補給ができてきた、という気がするので。
科学的根拠があるのかどうかは分からないですが・・・。
抗うつ剤の服用を午後にずらす。
抗うつ剤を飲むと、カフェインを飲んだ時みたいに、ちょっと元気になるというか、刺激がある感じがするので、いつも午前中に取っていました。が、午前中はちょっとした体調の変化が動悸に繋がりやすいようなので、午後に服用することにしました。
日本では、寝る前に服用するように処方されるようですが、個人的には寝る前の服用だと寝付けません。
海外では、いつ服用してもよい、と処方されます。
血流がよくなるものや、刺激物を避ける。
熱いお味噌汁などを飲んで、血流が良くなると、心拍が早くなったりします。
かといって、冷たい物は体に良くないので、汁物も固形物も、ある程度ぬるくなってから食べています。
それから、カフェインのような刺激になるものを避けると同時に、あまりよく知られていないけど、刺激があることが知られているものも避けるようにしています。
妊娠・授乳中に良く進められるタンポポ茶ですが、実は血行が良くなるので、動悸がある場合は避けた方が良いそうです。
ミントティーなどのハーブティーにも、カフェインがなくとも刺激があるものがあるので、午前中は避けています。
深呼吸をする。
赤ちゃんへの酸素が足りなくなると、母体の心拍が早くなるそうです。
なので、なるべくゆっくりと深呼吸をして、自分の心臓への負担を和らげるようにしています。
頓服などの精神薬を取っている人は、必要に応じて服用しなければならないので、服用の時間帯を選べないと思いますが、水分摂取と糖質制限をするだけでも動悸が改善する可能性がある気がします。