私は俗に言う「帰国子女」ではありませんが、海外暮らしが長かったので、日本に帰ってきて逆カルチャーショックびっくりなことが色々あります。

 

まず、最初にびっくりするとともに、「ああ、日本に帰ってきたんだった」と思うのは、「たばこの匂い」です。

アメリカでは禁煙がとても広がっているので、タバコの匂いを嗅ぐことがほぼなくなってきました。

オフィスのビルでも、ビルの入り口から数メートル以内では喫煙してはいけない、というような張り紙があることがほとんどです。

ビーチや公園といった公共の場所ですらも禁煙の場所が多いです。

 

日本に帰ってくると、カフェや居酒屋でたばこの臭いがしてきて、びっくりびっくりすることが多々あります。

かくいう私も喫煙者真顔でしたので、喫煙者の気持ちは良く分かります。タバコを吸って、カフェでコーヒーをすすることがどんなに心の贅沢かデレデレ

禁煙して10年以上も経つというのに、映画やテレビでたばこをおいしそうに吸っている人を見かけると、吸いたくなります酔っ払い

 

不安障害(私です)や統合障害など、脳のシグナル伝達に問題のあるタイプの人は、特に喫煙にはまりやすいらしいです。

喫煙に症状を緩和させる効果があるらしいので、自然と手が伸びてしまうみたいです。

重度の統合障害の患者さんが、タバコを吸うとちょと落ち着くのを見たことがあります。

 

ですが、禁煙した今、どんなにタバコが吸いたいと思う時があろうとも、やはりタバコの匂いが嫌です。喫煙者の皆様には、是非eシガレットをお勧めしたいです。普通のタバコよりも肺へのダメージも少ないらしいですよドキドキ

 

そして、外食中にもう一つびっくりするのは「すする音」です。ラーメンは例外としても、聞こえないことに慣れてしまったせいか、食べ物をすする音に敏感になりました。

 

更にもう一つ。食べ終わってからびっくりするのは、「紙ナプキンが無い」ことがある、ということです。百歩譲って、たばこの匂いも、すする音も文化だとしましょう。でも、ご飯を食べた後に口元を拭けないのはとっても困ります。

「日本はウェットナプキンを出してくれるからかなーえー?えー?」、と夫婦で話してますが、どうでしょうか。

 

ということで、「ナプキンの置いてない」レストラン様、是非紙ナプキン導入のご検討をお願いいたしますお願い