出張で日本に行って、週末含め4日間のお休みを使って楽しんできました~

 

 

日本に到着したのは11月5日、そう11月なのに夏日でした。
アメリカを出る前夜に天気予報をチェックしたら、あまりに暖かそうなのでセーター類は全部置いていきました。

 

ちなみに、期待した紅葉もほとんど見られずザンネン!

 

その後今度は冬日となり、暖かい上着もセーターもなく困りました不安

 

何度もユニクロのダウンに目を引かれながら・・・(耐えました

 

 

 

 

文房具屋さん 

 

今回は東京で自由時間を作ったので、古い友人に会ったりしがてら、行きたかった文具店を訪れてきました目がハート

 

 

丸の内 丸善

昔東京に住んでいた頃は、高田馬場や池袋界隈での買い物が多く、オフィス街の方にはほとんど行ったことがありませんでしたが、今回は丸善に行ってきました。

 

と言っても、人との待ち合わせ前の1時間、さらに雨だったので地下道を進むも道に迷い・・・(もう東京の地下では生きていけない)

 

結局45分ぐらいしか取れなかったので、4Fの手帳関連売り場と傘売り場だけ行ってきました。

三男がほぼ日Weeksユーザーで2024年版を頼まれていたので、忘れる前に調達しました。グッド!

 

あとはシステム手帳のリフィル類もいくつか購入。

 

花リフィル型の穴あけパンチ(Miniサイズ用)

 

花追加のペンホルダー(Plotter M5のペンホルダー細すぎて何も挿せないので、Ashfordのリフィル型ペンホルダーを購入。カヴェコのペンが入り満足ニコニコ

 

花罫線リフィル達

 

花リフター達

 

 

実は、いくつか実物を見たいなーと思っていた手帳があったのですが、買いたいと思うものには出会えず。

 

 

 

で、30年来の友人とランチをした後、皇居まわりを散歩しながら銀座まで歩いて行きました。

 

 

銀座 カランダッシュ ブティック

一度行ってみたいなーと思っていたので、この機会に。

今回は1Fショールームしか見ませんでしたが、上階もありそうでした。

 

カランダッシュ ブティックでは特典として、買ったペン(ボールペンの場合)に好きなリフィルを入れて売ってくれるそうです。

 

通常は0.7mmの黒インクなんですが、実は色々な色がありまして。

とにかく紫インクが素敵でした。

ちなみにカランダッシュは細線が描けるというウリがあるので、0.7mmでもラミーの0.5mmより細く書けるかも。インクの粘度の違いなのかなぁ~

 

小さい手帳(M6とかM5)のリフィルにも全然書きやすそう!

でも、ここでは購入を見送り。

Ashfordのペンホルダーリフィルを買ったおかげで、細いペンが不要に泣き笑い

 

カランダッシュはもともとM5に合わせたいと思って見に行ったのですが、長さ的にはやっぱりはみ出します。ペンの方が長いのはどうも落ち着かないので買いませんでした。

 

*ちなみにPlotterのM6にはサラサを挿しています。

 

 

銀座 伊東屋

itoyaさんに行ったのは今回が2度目です。

大変申し訳ないと思いつつも、万年筆の試筆がしたくて行きました。

 

案の定欲しいモデルの試筆用の軸が各サイズ揃っていて、大変充実していました。

Pelikanで欲しい万年筆があるのですが、EFとFで迷っていたので両方試せて有難かったです。

 

花丸善で見つけられなかったリフィルを購入。

 

花トラベラーズノートのシール台紙リフィルも購入。

最近は在庫があるのですが、トラベラーズファクトリーUSAでは売り切れていることが多くて、是非試してみたかったのでした。

 

花ミニペン(すっごい小さい木軸のボールペンを発見。Plotter M5にちょうど良かったので買いましたが、書き心地が頼りなさ過ぎてダメでした・・・)

 

私にしては、itoyaさんで散財を免れるという奇跡

 

 

(ここから別日)

 

スターバックスロースタリー 中目黒店

このオシャレなスタバに一度行ってみたかったのですよ!

(住んでいるところに一番近いシカゴ店はまだ行ったことが無いんですが。。。6時間ぐらい運転しないと・・・)

 

もちろんお店自体もとっても素敵で楽しみました。

リンゴの入ったペーストリーとアーモンドミルクを使ったラテを頼みました。

 

そしてお目当てはスタバコラボのトラベラーズノート。

前の記事でも予告していた通り、1冊ゲット指差し

 

 

行く前、青か黒のパスポートサイズで禿げるほど悩んだのですが、結局キャメルをお迎え(笑

 

セレクションとしても青とキャメルしかなかった気が・・・

 

レギュラーサイズのキャメルを持っていますが、だいぶ茶色い個体だったので、今回はキャメルっぽい個体が来て満足です飛び出すハート

 

花TNRキャメル スタバコラボ

 

花ブラスクリップ スタバコラボ(中目黒店の模様で素敵)

 

花ピンクゴールドの桜チャーム

 

 

 

代官山 蔦屋書店

スタバでのんびりした後は、徒歩で代官山の蔦屋書店まで行きました。

(中目黒のトラベラーズファクトリーも行こうかと思っていたんですが、ちょっと時間が押したので今回はパス)

 

ちなみに、中目黒のスタバから蔦屋書店までは徒歩で20分弱ぐらいなんですが、とにかく公園とかを突っ切りながら上り坂が続きます!

少々後悔しながらも、お天気が良かったので散歩エクササイズがてら歩きました走る人

 

 

YouTubeで有隣堂書店さんのチャンネルが好きで観ているんですが(ブッコローさんの)、その中でよく代官山蔦屋書店が出てくるので、行ってみたかったという動機(笑

 

でも欲しい本も何冊かあったのでこちらで購入。

そこからまた歩きが沢山あることを忘れており、大変後悔。

ホテル近くの駅ビルの書店で買えばよかったし~

なんなら羽田空港で帰りに買えばよかったし~

 

蔦屋さんでは本しか買わなかったので文房具屋さん巡りに入れて良いかどうかは不明ですが、文房具コーナーもなかなか味わいがあって素敵でした。

 

 

 

ノートは? 

 

今回、ノート類もちょっとリストに入っていたのですが、今必要なノートはあるし、買って帰るのが重いし・・・ということでほとんど買いませんでした。

ドンキホーテで横長のノートを発見したので(新発売だったかな?)そちらを2冊だけ買いました。

 

最近Amazon USAで買ったダイゴーさんの横長ノートが、ちょっと思ったよりも薄い紙と表紙でまだ使用開始を迷っているのもあって。。。

 

 

あと、ロルバーンもね~

表紙がかわいいよね~飛び出すハート

 

長男が辰年なので、来年の表紙はとっても惹かれるものがあったのだけど、

本人が使うかどうかは分からないし、どちらかというとデジタル派なので多分無駄になるだろうと思い、我慢。

 

私自身もロルバーンのMサイズを一度使ってみようかなと思っていましたが、

やっぱりあの黄色い紙がーーー気になるーーーー

 

と思うので、やめておきました。

 

 

だって、白い紙が正義 ウインク

 

 

 

表紙の種類を沢山眺めて楽しみながら、ロルバーン沼の住民の皆さまに合掌お願いしておきました。

 

 

 

日本でのことはもう少し書きたいので、また次回!

 

 

 

ようやく、現在活躍中の手帳、PLOTTER兄弟のご紹介照れ

 

兄弟っ?

 

ってきっと誰も思わないですよね。知らんぷり

 

トラベラーズノートに負けず劣らず、集めたくなるバインダーです。

それにしては今のところ、2冊で落ち着いています。

 

 

 

 

金・銀・ローズゴールド? 

 

ちょっとここで、PLOTTER界隈ではきっと残念がっている人もいるであろう、中のリングの色が今後はシルバーになるという話。

 

 

私は全然オッケーです。

 

何を隠そう、私はシルバー好き。

 

むしろ欲しい革があっても、シルバーリング・シルバープレートじゃないから諦めるぐらいです。(リスシオに惹かれていましたが、バックプレートがシルバーじゃないので今の所買えていません)

 

 

これ、昔はアクセサリーや持ち物についている金具が金でも銀でも、さほど気にしてはいなかったんです。

ところが歳を取ってからゴールドがどうも苦手になってしまいまして。

 

歳を取るって自分の輝き(?)が残念ながら失われていくので、本来はもう少しゴージャスなアクセサリーで引き立てた方が良いんじゃないかと思うんです。

 

なんとなくオバサマを思い浮かべる時、金色のゴージャスなアクセサリーや大きな宝石が付いている(もしかしたらヒョウ柄も着ているかも知れない)印象ありませんか?

 

歳を取るとともに、その合理性というか必要性に納得がゆきつつも、自分の中ではどんどんシルバー統一が加速してゆきました。

私はどちらかというと地味な顔立ちですので、シルバーを身に着けるとよく言えばシャープ感、悪く言えばサビシイ感が強調される気がします。

 

 

おっと、話が逸れましたが。

 

この金銀の好みは、持ち物にも色濃く反映しだしています。

今となっては、ペンの軸やクリップ、万年筆ならニブ部分に金色が使われているものが苦手になってしまいました。

 

トラベラーズカンパニーのブラス系も、いくつかチャームなどで持っていますがほとんどは使っていません。(でも大きなクリップだけは欲しい)

 

 

鞄や服のボタンなどにも、ゴールドが入っているものは、新たには買わないしほとんど使わなくなってしまいました。

 

 

 

ということで、PLOTTERを買うにもチョイスはシルバープレート一択王冠1

 

 

 

 

結局ほぼお揃い 

 

まずはわが家のPLOTTER兄弟。

 

左がMini(6穴)、右がMicro5(5穴)

 

 

もちろんバックプレートはシルバー。

 

 

いやぁ~

本当は欲しいんですよ、リスシオの黒とか。

(シュリンク、プエブロは今あまり興味なし)

 

 

でもこの2冊持ちも統一感があって気に入っています。

 

 

M5の方はブライドルのブルーです。

こちらの方が後から迎えたのですが、かなり革がツルッツルなんですね!

10代のお肌みたいなハリです。

 

こちらはメモ帳です。

中はドットリフィルとTo-doリフィルしか入っていません。

 

ただちょうど良いペンが無くて困っています。

今度カランダッシュのボールペンを買おうかなぁと考え中。

今はパイロットのタイムラインをクリップだけ引っかけて持っていますが、このペンホルダーの中に差し込めるペンが欲しい。。

 

 

ここ5年ぐらい、めっきり物忘れが増えまして。

老化現象かもしれないし(可能性大)

ゆったり生きられるようになって、覚えておかなきゃ!って気を張ることが少なくなったからかもしれないし。。。

 

いずれにせよ、忘れては困ることはメモするように心がける歳になりました。

かつて記憶力を誇ったワタシよ、さよならぁ~ ぐすん

 

 

 

 

 

似て非なる物 

 

さ、では2冊の内側を見てみましょう。

外側よりもだいぶ違いがありますよ~

 

 

 

 

 

上がM5ブライドルの内側、下がM6のShiranamiです。

 

Shiranamiはアメリカ限定モデルで、Japan Blue Projectという名の、伝統藍染めを用いた着色となっています。

 

 

ITOYAオリジナルや〇〇限定のPLOTTERは普段買えませんが、アメリカ限定は逆に普通に手に入るという・・・

 

 

 

この革はブライドルに比べ、ものすごくデリケートかつサラサラかつしっとり飛び出すハート

パッケージから取り出す瞬間から、手に吸い付くような心地よさのある革です。

ブライドルが10代のお肌なら、Shiranamiは40代後半以降ですな。

 

 

Shiranamiのコンセプトは葛飾北斎 富嶽三十六景に描かれる波だそうです。

内側や無処理のコバ部分を見ていただくと、白い部分があるのが分かると思います。これが波が砕けた泡の所をイメージしているようです。

 

 

 

右の写真は少し見にくいですが、リングプロテクターの下側が少し白抜きなのが分かるかな?

 

 

ちなみにスクリーンプリントはゴールド系なのが残念。

(リングプロテクターの「PLOTTER」の文字が後ろ側に来ている!と思ったアナタ。大変鋭い。指差し

 

この文字がシルバーの箔押しならもちろん前に来るように装着しますが、開けるたびにシルバーリングのとなりにゴールド文字が来るのが我慢できず。。。

 

 

それと革は両種ともロウがかかっていると思うので、使い込むともっと色濃く変化してゆくと思われます。

 

 

 

Shiranamiシリーズには、専用リフィルもあるんです。

 

 

 

品番000 Blue Paper

ちなみにShiranamiの展開はA5(売り切れ)、バイブル、M6の3種類です。

Blue Paperもそれぞれのサイズがあります。

 

 

一応(?)買っては見たものの、鮮やかブルーすぎて使えていません。

書く前から気持ちが負ける。。。悲しい

誰か分かってくれる人います?

 

 

どのサイズのBlue Paperもページを4分割するラインが入っていたりして、

優先順位別のタスクを書き分けたい人や、ほんとにデザインやグラフとして使いたい人には良いかもですが、なんせ青が鮮やか過ぎて・・・今はアクセサリーとして入れてる感じです。そのうち使い道を考えます。

さらに2mm方眼なので、老眼には全く役に立たないです泣

 

 

M6の役割は、残しておきたい思考を書き留めること。

長期的に取り組みたいTo-doトピックを保管しておくこと。

(今日明日のTo-doじゃなくて、今は時間が無いけどいつかちゃんと調べたいことなどです)

 

 

 

とまあ、こんなPLOTTER兄弟、私はとてもハンサムラブだと思っているのですが、親ばかかしら??

 

 

この2冊は本当にシンプルに、手が届く手帳(取り出したり書き出したりが面倒でない)であることが重要だと思っていて、今まで過去に使ってきた手帳のように、ゆったり開いて向き合うというものではなく、浮かんでは消えてしまう思考の中で、留めておきたいものを書き留めたいと思っています。

 

それが明日マヨネーズを買うメモかもしれないし、精神世界についての自分なりの見解かもしれない。

頭の中が常に思考しているタイプなので、どこをスルーしてどこは取り出しておくかを、無理なくスムーズにそしてできるなら大好きな相棒と共に作業したら楽しいな、というのがこの高級メモ帳たちの役割です。

 

大切な想いは広告の裏や使わなくなったノートには書きたくないし、かといって大事に部屋に保管している手帳は持ち歩かないから、後で書こうと思っていると色々と思い出せなくなってしまう。

 

 

前にも書いたように、なかなか頭の中の思考を止めることができていないので、せめて取捨選択しても良いんだと自分に許可して、そこに楽しい要素(この場合手帳)を組み合わせてみています。

 

 

 

さて、今現在の手帳類はほぼほぼこんなところかな。

 

あとは5年手帳が2冊、別のLeuchtturmの思考帳が1,2冊ありますが、大好きな革モノ手帳ではないので割愛。

 

 

 

今週末から日本に出張なので、ペンの回はきっと帰国後かな~

東京で行ってみようと思っている文房具のお店と、現物を見て来たいものを出発前に書けたらいいなぁ~

 

 

【おまけ】

前回トラベラーズノートの所で、スタバリザーブのTNPの青か黒が欲しくて迷っているといった理由がこのPLOTTER兄弟。

トラベラーズノートで持っていない色なのでBlueに惹かれているのですが、さすがにPLOTTER兄弟と似すぎでは??という思いもアリ。

かと言ってTNPの黒も既に持っている・・・

 

ああ、悩ましい (喜)

 

さあさあ、やっとメジャー路線がやってきましたよ。

 

トラベラーズノートは計3冊持っています。

現在稼働しているのはパスポートサイズの1冊のみです。

 

 

パスポートサイズ ブラック

 

 

これはまだ裏の刻印が

MIDORI made in Thailand

の頃の物です。

 

とにかく革が厚い。

しかも均等ではなく、裏側に来ている部分の方がかなり厚くて

何十年使っても馴染まなそうな強靭さです。

 

 

まあ傷も多いんですが、トラベラーズ純正のペンクリップの痕が

一番痛々しいかなぁ。特に革が厚いコイツは痕がくっきり。

 

今はAmazonで買った安い方眼リフィルで、ぜんぜーん気に入っていないリフィルノートを、万年筆を使うために挟んでいます。

万年筆ユーザーのみなさんなら同意してくれると思いますが、

数本インクが入っていたりするので、時々ローテして使ってあげないと、って気になるんですよね。

全然書くニーズがないけどペンの為に書いているという、本末転倒なペン奴隷です。

 

 

 

レギュラーサイズ オリーブ

 

 

このオリーブは、最初に限定で出た際に買ったものです。

今はレギュラーカラーになったらしいので、欲しい人が買えて良いですね照れ

 

このオリーブは、ほんと在宅率が高くて、ほとんど持ち歩いていない(数か月仕事用に持って行っていた時があったような)のに、一番傷がついているし目立ちますね。

なんででしょうか??真顔

 

ブラスチャームなどつけると、超傷が増える為、切れてしまった翡翠ブレスレットの中のビーズをいくつか通しています。

 

この子は休養中。

 

 

 

 

オリジナルサイズ キャメル

 

 

今は家置きで、時々気が向いてコラージュするリフィルを挟んでいます。

 

このキャメルは傷がもちろんあるけど全然目立たないツワモノです。

 

わが家の3息子達は全員野球をやっていたので、各自のチームカラーと背番号を付けた自作リフィルのスコアボードを作って応援に行き、試合結果と本人の打席結果を記録していました。

(リフィルが見やすいように写真サイズ大きめメガネにしてみました)

 

リフィルづくりが面倒じゃない方は、こんな遊び方も楽しいですよ。

子供のスポーツも付き合うだけだと退屈する時もあるけれど、

記録を付けていると集中して見るし、なんたって手帳を外で使う口実になりますからね!

 

ちなみに栞紐の先端についているのも、オリーブについているのと同じ翡翠ビーズです。

 

 

 

トラベラーズノートは仕事用になるか? 

 

個人的にはNoです。

 

あ、もちろん使えないという訳じゃないんです。素敵に使っている方は沢山いらっしゃると思いますし、アンチじゃありません。

 

 

ただ、どうしても私的には趣味色が濃く感じてしまって、職場で取り出すのがちょっと気後れするというか気恥ずかしいというか。

職場で使っていた時も、カバンから出すときにリフィルだけ取り出してメモ帳みたいに使っていましたね~

 

他の手帳もそうなんですが、これ、多分アメリカだからかも知れません。

職場で文具が本革製品かどうかにこだわる人はめっちゃ少ない。

もしかしたら皆無かも知れないぐらい、いないですね。

 

みんな普通にコピー紙みたいなものや、超安いリーガルパッドを使っていますね。紙の質に好き嫌いを感じたことすらない人が多いと思います。

 

*注:アメリカでもどちらかというと中程度のサイズの街ですので、ファッショナブルなアイテムとは無縁なことが多いです。

ペンもダース数ドルの世界です(最初から出ないペンすら珍しくない)。

 

そんなだからか、革手帳なんか取り出すと、仕事やる気ないみたいなイメージが逆にあるんじゃないかと、勝手に委縮しているだけです。(カッコつけみたいな、ね)

 

日本から来ている駐在員達は革のペンケースとか使っている人多いです。

でも手帳はやっぱりビジネス向きな感じのものを使っている人が多いですね。

毎年銀行とか会社で配りそうなやつ。

 

 

 

使わないのに増やすかどうか。。。ふんわり風船ハート 

 

来月日本に行くんですが、東京も立ち寄る時間があるので、是非中目黒のスタバリザーブに行ってみようと思っています。(トラベラーズカンパニーも近いですよね)

 

全然用途はないんですが、スタバリザーブ限定のパスポートサイズが欲しいなぁ~

 

でも色がね、決まらない。

(嬉しい悩み)

 

持っていないブルー、

アップデート版としてブラック、

またはキャメル

 

ん~

ブルーまたはブラックが有力なんですが、

 

そして気持ちはブルーに傾いているんですが、

 

 

ちょっとブルーに踏み出せない理由もアリ。

それは次回また!