さあさあ、やっとメジャー路線がやってきましたよ。

 

トラベラーズノートは計3冊持っています。

現在稼働しているのはパスポートサイズの1冊のみです。

 

 

パスポートサイズ ブラック

 

 

これはまだ裏の刻印が

MIDORI made in Thailand

の頃の物です。

 

とにかく革が厚い。

しかも均等ではなく、裏側に来ている部分の方がかなり厚くて

何十年使っても馴染まなそうな強靭さです。

 

 

まあ傷も多いんですが、トラベラーズ純正のペンクリップの痕が

一番痛々しいかなぁ。特に革が厚いコイツは痕がくっきり。

 

今はAmazonで買った安い方眼リフィルで、ぜんぜーん気に入っていないリフィルノートを、万年筆を使うために挟んでいます。

万年筆ユーザーのみなさんなら同意してくれると思いますが、

数本インクが入っていたりするので、時々ローテして使ってあげないと、って気になるんですよね。

全然書くニーズがないけどペンの為に書いているという、本末転倒なペン奴隷です。

 

 

 

レギュラーサイズ オリーブ

 

 

このオリーブは、最初に限定で出た際に買ったものです。

今はレギュラーカラーになったらしいので、欲しい人が買えて良いですね照れ

 

このオリーブは、ほんと在宅率が高くて、ほとんど持ち歩いていない(数か月仕事用に持って行っていた時があったような)のに、一番傷がついているし目立ちますね。

なんででしょうか??真顔

 

ブラスチャームなどつけると、超傷が増える為、切れてしまった翡翠ブレスレットの中のビーズをいくつか通しています。

 

この子は休養中。

 

 

 

 

オリジナルサイズ キャメル

 

 

今は家置きで、時々気が向いてコラージュするリフィルを挟んでいます。

 

このキャメルは傷がもちろんあるけど全然目立たないツワモノです。

 

わが家の3息子達は全員野球をやっていたので、各自のチームカラーと背番号を付けた自作リフィルのスコアボードを作って応援に行き、試合結果と本人の打席結果を記録していました。

(リフィルが見やすいように写真サイズ大きめメガネにしてみました)

 

リフィルづくりが面倒じゃない方は、こんな遊び方も楽しいですよ。

子供のスポーツも付き合うだけだと退屈する時もあるけれど、

記録を付けていると集中して見るし、なんたって手帳を外で使う口実になりますからね!

 

ちなみに栞紐の先端についているのも、オリーブについているのと同じ翡翠ビーズです。

 

 

 

トラベラーズノートは仕事用になるか? 

 

個人的にはNoです。

 

あ、もちろん使えないという訳じゃないんです。素敵に使っている方は沢山いらっしゃると思いますし、アンチじゃありません。

 

 

ただ、どうしても私的には趣味色が濃く感じてしまって、職場で取り出すのがちょっと気後れするというか気恥ずかしいというか。

職場で使っていた時も、カバンから出すときにリフィルだけ取り出してメモ帳みたいに使っていましたね~

 

他の手帳もそうなんですが、これ、多分アメリカだからかも知れません。

職場で文具が本革製品かどうかにこだわる人はめっちゃ少ない。

もしかしたら皆無かも知れないぐらい、いないですね。

 

みんな普通にコピー紙みたいなものや、超安いリーガルパッドを使っていますね。紙の質に好き嫌いを感じたことすらない人が多いと思います。

 

*注:アメリカでもどちらかというと中程度のサイズの街ですので、ファッショナブルなアイテムとは無縁なことが多いです。

ペンもダース数ドルの世界です(最初から出ないペンすら珍しくない)。

 

そんなだからか、革手帳なんか取り出すと、仕事やる気ないみたいなイメージが逆にあるんじゃないかと、勝手に委縮しているだけです。(カッコつけみたいな、ね)

 

日本から来ている駐在員達は革のペンケースとか使っている人多いです。

でも手帳はやっぱりビジネス向きな感じのものを使っている人が多いですね。

毎年銀行とか会社で配りそうなやつ。

 

 

 

使わないのに増やすかどうか。。。ふんわり風船ハート 

 

来月日本に行くんですが、東京も立ち寄る時間があるので、是非中目黒のスタバリザーブに行ってみようと思っています。(トラベラーズカンパニーも近いですよね)

 

全然用途はないんですが、スタバリザーブ限定のパスポートサイズが欲しいなぁ~

 

でも色がね、決まらない。

(嬉しい悩み)

 

持っていないブルー、

アップデート版としてブラック、

またはキャメル

 

ん~

ブルーまたはブラックが有力なんですが、

 

そして気持ちはブルーに傾いているんですが、

 

 

ちょっとブルーに踏み出せない理由もアリ。

それは次回また!