昨日紙モノの好みについて

非常に個人的観点からの好みを書きましたが

なにやらお仲間の方々のお目に留まったようで照れ

いいね!を押してくださったお仲間様、ありがとう!

 

 

なんだろう

 

今の時代って、デジタルとアナログの狭間感がすごくあって

 

毎日PCに向かい、どこに行くにもスマホを手にしていながら

ビルの林の中の古びた喫茶店のように

ちょっと古びた革製品に心惹かれたりするのかな

 

 

AIが文章を書き、出版し、音楽を作成する時代になったからこそ

自分で書きたいと思ってみたり。

 

 

逆行したいというのとは少し違う

機械より人間の方が勝っているなどとも思いません

 

 

それでもどこか、人間である自分を確認する作業として

書いたり気持ちを伝えたりということが

かつてないほど大切なことのように思える瞬間があるーー

 

そんな感じでしょうか。

 

 

 

 

革モノ 

 

ということで

今回から2,3回は手帳回をやってみようと思います。

 

 

基本的には本革手帳が大好きです。

もちろん動物の革を使うアイテムに関し、様々な意見があることは承知していますが、本革の香り、手触り、風合い

 

そのような愛着を感じるアイテムが多いと感じています。

 

ここアメリカでも、エコレザーやヴィーガンレザーなどと言って

限りなく革の風合いを表現した合皮素材のアイテムが増えています。

 

 

私自身、カバンなどのアイテムで取り入れてみたことはあります。

でもそれらのアイテムには、いつまでも共鳴しない感じがしました。

 

多分、革っぽい見た目なら良いという訳でも好きという訳でも無くて、

気に入った本革アイテムのもつ限りなき吸引力に惹かれるのだと思います。

 

大げさに言えば、人生を共に歩く相棒のような

そんなイメージを持つこともあります。

 

 

人工皮に感じるイメージは

AIが書いたお話と聞いてなんとなく収まりが悪いのと似ていて、

「良い!」とも「良くない!」とも言いにくい感じがあるのです。

 

 

 

細かく言えばキリがありませんが、

私が本革であってほしいと思うものは

鞄、靴、手帳、腕時計のバンド、ベルト、財布類、革ジャケット・・・

 

あ?

 

大人のオトコのこだわりアイテム

 

みたいなリストですね。

 

 

でもソファーだとか、車のシートだとか、革張りの家具だとかは

合皮でも良いかなって思うし、むしろそこはあまり自分が

お金をかけてまで本革で拘らない部分かも知れない。

 

ちなみに長い事腕時計は金属ブレスレットタイプを愛用してますけど。

 

 

 

 

過去手帳:フランクリンプランナーリングタイプ 

 

正式名称は分かりません。

フランクリンプランナーの、リング綴じになっている

カレンダー手帳が好きでした。

 

私は目標を立てるのにエネルギーを使ってしまい

実行に漕ぎつけられないという悪癖があります。

 

なので、フランクリンプランナーできちんとステップを踏んで

目標を立て、月→週→日 に落とし込んで実践していくという

ストイックなそしてとても正しい生き方ができません。

 

すごーく堅実なタイプなのに

どうも目標を立てて到達点を決めてしまうのに抵抗感があるというか。

(HSS型HSP的ですか?)

 

だから何者にもなれていないんですけどねぇ知らんぷり

 

 

ですが、フランクリンのリング綴じ手帳は

紙質が良くてA5サイズがあるのですごく使いやすい。

 

大昔はシステム手帳用の見開き1日とかのコンパス系を使っていたこともありますよ。でも、目標設定には使わず、ほぼ日々のタスク手帳としてでした。

 

その割には高いし1年分持ち歩くのは困難だし・・・

ということで、ある年からリング綴じを使っていました。

 

手元に2014年、2016年、2017年のものがありました。

 

んっ? 2015年どこ行ったーー?凝視

 

 

 

どれも見開き1週間ですが、ブロックだったりバーチカルだったりします。

システム手帳リフィルタイプの時も、バーチカルが付いているレイアウトが好きでした。その頃はスマホのカレンダーを見るのが習慣になっていなくて、手帳を開いて今日のスケジュールを確認。

(遠い目)

 

 

この辺はノートと近い感覚でそれぞれ表紙も中身も良い紙質だし

本革じゃなくても全然気にならなかったね。

 

写真の下2冊は、各ページに沢山デザインが入っているので

今となってはアウトだけど、当時は派手な手帳も好きだったらしい。

 

 

 

 

王者👑ほぼ日 

 

さてさて

前回書いたように、ほぼ日ももちろん通った道ですわよラブ

 

 

でもカレンダー機能のある手帳として使ったのは2017年だけですね。

それまで存在は知っていたけど使ったことが無くて

この年(2016年の今頃よ)初めてオンラインで購入したのが

Weeksとオリジナル。

 

この年は望月計男さんのシロクマのカバーが出て

これが欲しくて欲しくて一目ぼれ。

 

それがきっかけでほぼ日デビューを果たしたのでした。

 

 

そのハンサムな(?)シロクマさんがこちら。

ちょっと首を左に傾けて見てね。

 

 

ナゼか縦にならなかった・・・

 

中はアイスブルーで今でもとても気に入っています。

 

 

あとはこのダブルペンループ(?)というものにもなんだか憧れがあって。

でもこれはすぐに飽きてしまいました(ペンループね)。

 

 

こうして写真で見たら

手帳自体(オリジナルサイズのアヴェックですね)すごく使っていないように見える気がしますが・・・ちゃんと使いましたよ。

トランプ大統領の宣誓式の日などはかなり力を入れて書いていました(笑)

 

 

 

ほぼ日オリジナルは2017年しか買っていません。

何故かというと、毎月色が変わるのが本当にしんどいから。

 

誰か縦にしてぇ~泣き笑い

 

2冊とも見開き未記入のページを撮影しましたが、

こんな感じで12か月毎月色が違うのが

どうにも落ち着かないし、好きではない色の月はテンション下がる。

 

 

あ、トモエリバーの薄さゆえのゴースティング(裏抜け)もよく分かりますね。

 

これはパイロットデシモEF(万年筆) x Namikiブルーブラックカートリッジ です。

この究極クリスプな極細線でもかなり裏抜けするのがね~

あと10gぐらい我慢して運ぶから厚い紙がいいわ、って思うのよ。

 

 

 

他にこの年はWeeksも使っていました。

初めてだから、どのタイプが使いやすいか試していたのよね。

 

 

嫌がらせの横不安

 

ファイル内で写真方向変えてみたけどダメでしたし。

撮る時のカメラの向きで決まってしまうのか・・・

何分シロウトなもので。

 

チッサイちっさい ポーン

 

Weeksはほんと小さく書かないと

全然必要な量が書けないですよね。

これも結局別紙に色々書いていた気がするなぁ。

 

Weeksは完全仕事用にしていて、Originalは日記でした。

 

 

Weeksも結構裏抜けしましたし、この頃はマステも使ったりしていたので

その裏側が書きにくいのが難点でした。

 

 

手帳は使い倒したい派なので

遠慮しながら使うのが 超めんどー

 

 

 

この後、毎年の手帳としてはほぼ日は買っていません。

英語版のようにモノトーンのものもあるけど

裏抜けとかが気になるのは同じだし、微妙にサイズが小さいのよね!

でもカズンを持ち歩くのは嫌ーーーー

 

日付ナシのオリジナルサイズを一度買ったことがあります。

シロクマカバーが使いたくて。

裏抜けには万年筆以外で対応することで乗り切りました。

シグノとか使っていたかな。

 

 

あ、ほぼ日オンラインショップで付いてくるジェットストリームは

あんまり好きになれませんでした。

子供達が学校で使うのでいつもあげてました。

 

とにかく、3色も要らないのよ。

ってか1本で3色も入っていたら

ペンを買う楽しみが1/3になっちゃうじゃない?

 

赤も、黒も、青も

それなりに迷ったりしながら買いたい訳よ。

一緒にしないでよね 真顔 ダマレ

 

 

 

ということで、

今日は前に使っていた革モノじゃない手帳をご紹介しました~