VIBERG社から「OXFORD」タイプのレザーシューズが入荷しました。
同社の人気レースアップブーツである「アイアンワーカー」「ボブキャット」をショート丈にしたかのような、OXFORDとは思えないタフさと作り込みの良さが特徴です。HATHORNのOXFORDとは価格も異なるので、簡単に比較はできませんが、カカト周りのホールド感や作り込みは明らかにVIBERG OXFORDのほうが上だと思います。
○ ブラッククロムエキセル(詳細ページ)
○ アイスモカクロムエキセル(詳細ページ)
ソールにはEMPTY GARAGEで初となる、Vibram#4014(通称:クリスティソール)のホワイトをチョイス。Vibram#2021やViberg Heraldソールに比べてボリューム・厚みが小さく、シャープな印象をブーツ全体に与えています。クレープソールのOXFORDには珍しい、ダブルソールステッチも魅力です。

■ サイズ 8D & 8EE 徹底比較!
こちらの2色のOXFORD、サイズはUK8インチで木型も#110番と同じですが、実は幅が異なります。ブラックが「8D」、アイスモカが「8EE」となっております。同じ木型でも、幅が異なると形も若干変わるのは想像の通りですが、最初にサイドからの比較をご覧下さい。

若干、ブラックのほうがシャープ感が強いですね。アイスモカは、甲高にも対応している様子が見えます。上からの比較はどうでしょうか。

ややアイスモカの方が、緩やかなカーブとなっているようですね。写真を合成してみると、確かに、8EEの方がやや大きいようです。
今度は、実際の履き心地とフィット感の比較ですが、正直驚いたのですが、あまり大きな差はありませんでした。しかし、下記写真の赤丸印の部分はゆったりと感じました。感覚的に言うと、「DとEE」の違いよりも、「DとE」の差の程度のものです。甲高の人は、甲の低い方よりかは甲周りの余裕を感じるかもしれません。(かなり甲高・幅広の方は「EEEE」も選択できます)
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■ VIBERG OXFORDオーダーメイドページ
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VIBERG正規輸入代理店
”EMPTY GARAGE”
TEL 092-551-0100
http://emptygarage.jp/
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