残すことと遺すことカメラを向けられるのが嫌いで写真を残すのが嫌でずっと逃げ回っていた魂にかえったときに残らないことが美学だと思っていた?でも今は何年後かの自分がセピア色の写真を見つけるのが見える時空をこえて帰ってきたときに何か足跡が残っているのも悪くないファインダーの隅には残ってもいいかもと思える