いつも下を向いていたから
一人だった

一人の世界は
孤独だけど
とても楽だった

ふと上を見上げた
そこには

青い空が広がっていて

きみが笑っているのが見えた

一人の世界が広がるのを感じた

私も一緒に笑いたいと思った

そしてそれが恋だった