After Dream
ことばはいつもそばに、心はいつもつながっている。
きみがさよならといった
声だけが響いて
きみの顔は見えず
記憶をさぐりながら
言葉をさぐるけれど
きみの後ろに咲く蓮華草がゆれて
その花の多さになぜが涙が出た
きっと多すぎたんだ