プルームテックを語る際に必ず出てくる、しかも、私が最も頭を悩ませた(悩ませている)言葉がこれ・・・
パフ(Puff)
です。
プルームテックのタバコカプセルは50パフまで、カートリッジは250パフ(要はカプセル5個分)まで耐えきれる、ということになっています。
純正品のプルームテックのバッテリーは、50パフを感知して青くピカピカして吸えなくなります。(私はこれが煩わしくて純正品を使うのを辞めたのですが。)
果たしてパフとは何をもってこのように定義をしているのでしょう?
(JTプルームテックのサイト、RETHINK TOBACCOから ログイン必要)
「一吸い」とは何ともいい加減な・・・。
アマゾンで色々と見ている時に、1パフを35mlと定義して計算している、という商品にも出会いました。
ですが、これには確実に個人差があります。私は1タバコカプセルで50パフはもたないので、確実に50パフ以内でニコチンが無くなっているのが解ります。
軽く吸う人もいるし( = これも1パフ)、私のようにニコチン中毒のキツイ人は強く吸います( = これも1パフ)。
結局はその「個人差」のために、250パフ以内でカートリッジが先にダメになる人もいれば、タバコカプセルを50パフ以上も使えている人もいます。(聞いてはいませんが、いるはずです!!)
そこで、私が経験した限りでの、タバコカプセル、カートリッジ、バッテリーの限界を皆様にもお伝えしようと思います。
【タバコカプセル】
(先日、銀座の『本店』に行ってきました。2階のカフェではプルームテックの喫煙が可能です。いい雰囲気ですよ。)
ニコチンが薄くなってくると、喉に引っかかる感じの感覚がだんだんと弱くなってきます。残念ながら、グリーン(メンソール)とパープルの場合、メンソールの感じはニコチンが切れてても残りますので、これがまた紛らわしくしている要素です。ニコチンが切れたら、一緒にメンソールも飛んでしまえば解りやすいのですけど・・・。
私は1日で2カプセルを消費するペースです。(かなりの強吸いで、1パフ約5秒です。)
【カートリッジ】
これははっきり判りますね。吸った時、喉が急にイガイガします。恐らく中にある綿から直接出ている物質だと思いますので、あまり身体にいいと思いません。
(プルームテックのカートリッジの中身。飛び出しているのが芯で、その周りが綿です。芯の部分も繊維質で出来ています。)
すぐに新しいものに替えるか、リキッドの注入を行って再生させてください。
※ 私はどんなに使い始めのカートリッジでも、喉の感覚があると、すぐに交換しています。カートリッジの中には液体(グリセリンとグリコールの溶剤)が入っていますので、蒸発してしまった可能性があります。
【バッテリー】
これは良いでしょうかね。
充電が切れると、純正は赤くピカピカ、汎用品でも同じようになります。
ただ、私の経験では、電池切れかけ状態の場合、吸ってもその力が弱くなっているようで、いつもの『パフ感』が弱くなります。
-*-*-
パフといういい加減な定義に振り回されずに、ご自身の吸い方を見つけてください。
そうしたら、恐らく私のように、
- カートリッジの再生
- 50パフでチカチカしないバッテリー
それぞれ必要になると感じると思いますよ。






