これを一回目にすべきだったと思うのですが、私は喫煙者です。かなり長い喫煙歴を保持しており、やめるつもりは全くありません。

 

ただ、私が紙タバコ(ここではライターで火をつけて燃焼させた煙を吸うタバコをこのように呼びます。)を吸う時、気になることが大きく二つありました。

 

1. 周りが感じるにおい

2. 口の中に入ってくる焼けた感じ

 

1.については副流煙が吸わない人にも害があるということでとても話題になっています。紙タバコ吸いが最近肩身が狭いのは、これが大きな理由だと言っても過言ではないでしょう。天然の産物である紙タバコですが、タールなど、約900種類の有害な物質を口に入れていると聞いて驚いています。

 

※ ただ、紙タバコ吸いはだらしない。ポイ捨てや歩きたばこが、自分たちの形見を自分たちで狭くしていると、反省すべきです。

 

また、私はマンション暮らしなので、ベランダで吸っていましたが、お隣がベランダに出てくるタイミングと私の喫煙が重なると、大変に気まずい思いをしておりました。

 

今はそれも、もうありません。

 

2.の口の中の焼けた感じ、結局はこれを流すために飲み物を買っていた訳です。私はかなり喫煙回数が多かったと思いますので、経済的には結構バカになりません。

 

プルームテックはこれらの悩みを一気に解消する、大変に優れた電子タバコであると思います。

詳しくはJTのサイトで紹介していますので、そちらを見てみてください。

 

<2017.09.30 追記>

もう一つありましたね。これは大きいと思います。

 

3. ゴミが少ない

プルームテックの場合、タバコカプセル(プラスティックゴミ)とカートリッジ(金属製ですので燃えないゴミ)というゴミが出ますが、紙タバコ(iQosもGLOもそうだと聞きましたが)の場合、吸った際に必ず「吸い殻」というゴミが出ます。

 

その為、多くの紙タバコ喫煙者は「携帯灰皿」を所持していると思います。

 

また自宅には必ず「灰皿」がある訳で、家族のおられる喫煙者の場合、どんなにお母ちゃんが掃除はやっても、吸い殻の掃除はお父ちゃんが担当していたはずです。

 

その必要が無くなります。

 

ハッキリ言ってこれは私には大きかった。不要になったライターに加え、携帯灰皿2つ、自宅用の灰皿、消火用に用意していた水、すべてが不要となったわけです。

 

また加えるなら、吸っている際の灰が巻き散らかされることがありません。

 

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周りに無害、匂いもしない、ゴミも出ない、それなのに、喫煙所に行って吸わないとならないのは、なんとなく違和感あります。