今日は大宮まで女子プロ野球チームの埼玉アストライアの試合を観に行って来ました。

入場数400人程度と聞いていたので、どんなもんだろうと思ってましたが、なかなか見ごたえがあり、大変に面白かったです。女性がお手玉のように硬式ボールを操るのは、観てて信じられませんでした。
野球観戦は初めてではないのですが、ただ、応援しながら、今までと何か違うものを見、違うものを感じてしまうようになったなと思いました。
今までは、ナイスプレイで喜び、エラーすると半ば野次り、相手チームをけなしてしまうような事を平気で叫んでいたと思います。相手チームが負けることを喜んでいました。
でも今日は、選手のモチベーションを肌で感じて激励したり、エラーには「ドンマイ!今に集中!」と言ってみたり、さすがに二塁打でランナーに「オーバーラン、オーバーラン!」と叫んでいた時は、我に返りました。
チームが楽しそうにプレイしているのか?が一番気がかりな事でした。三振でも、エラーでも、ニコニコしながら次のプレイに戻っていく、そういう様子が見られるのを一番期待していたと思います。
野球観戦の純粋な心を失って、コーチとして、チームのことを気にしながら、見てしまうようになってしまったのでしょうかね・・・。
残念ながらアストライアは負けてしまいましたが、私は悔しくは思いませんでした。「負けて学習材料が増えた事」を頼もしく思いました。出来なくて負けてしまった事を悔やんで欲しい、負けは結果、その前に、死ぬ思いでプレイをして悔いのない負けに出来たのか?そのことの方が大事だと思います。
埼玉アストライア、頑張れ!まだまだ勝ちしろはあると思います。
頑張れ、娘、そして自チーム!精一杯プレイして、負けても自分に負けない心を持って、次戦に臨んで欲しい。
