Facebookは一度アカウントを削除し、2013年5月末に再構築しなおしてからしばらく経ちます。Google+はスタート直後の招待制の頃からやっているので、2年になるのでしょうか。
お互いにかなり違う特色が出始めて来ています。「Google+はGoogle検索のSEO対策にもなる」と言われていますが、まだまだ日本人ユーザーが少ないのが現状。「やってみれば?」と言われながら、なかなか前へ進めない、果たしてそこまでFollow(FacebookでいうところのLike)をもらえるのか、全く見当がつきません。
そこで、私が実際に体感した限りでのお話にはなりますが、どのように使い分けるのがいいのか、お教えしたいと思います。
この記事を書いている2014年3月現在ですが、Google+ユーザーで日本人(日本語での利用)はまだまだ少ないです。また商用利用にもあまり向かないと実感しています。特にITやニュースなど情報系の企業です。
これはGoogle+のスクリーンショットです。画面が大きくなればなるほど、各記事がタイルのように横に並んでいき大変洗練された見た目です。また、どのように選別されるのか、基準が判然としないのですが、上の写真のように、横一面に写真が掲載されるようにもなっています。写真も大変きれいなものが多いです。一瞬Flickrか?と目を疑うくらいにプロフェッショナルな写真が並びます。
また、(懐かしい)GIFアニメにも対応しているために、動きのある投稿が可能です。(ビデオを一部GIFアニメにしてあるようです。無料アプリがありますので、誰でも加工は可能です。)
友達申請のような面倒なものは要らず、自分の画面に表示させたいと思ったら、自分のCircleに加えれば、次から表示されるようになります。Circleから消すのも、一瞬の作業です。(相手には加えられたことは判りますが、消されたことは判らない、これはFacebookのUnfriendと同じだと思います。)
またコミュニティが充実しているのも特徴です。私は海外の写真、アニメのNARUTO(大好き!!(^^))、白黒写真、などのコミュニティに参加していますが、自分の投稿を、そのコミュニティメンバーに向けて投稿することが出来るため、「無関心な人間にチラシを配る」ようなことを避けることが出来ます。
但し、ニュース記事はほとんど見ないと思っていいです。というのも、これだけビジュアルが充実している画面に、いきなり文字面ばっかりの記事があっても、ほぼすり抜けられてしまうと思っていいと思います。どのコミュニティに参加しているのか、にもよりますが、基本は写真が命ですので、注意が必要です。Facebookの読売新聞みたいな記事のリンクとちょっとコメント、だけではユーザーは得られないと思っていいです。でなければ、コミュニティを選んで、そこに向けてのみ発信するしかありません。
対してFacebook。
投稿された記事は縦にのみ羅列されます。どんなに大きな画面でも、真ん中にほっそりと記事が並ぶ結果となるでしょう。
また、もっとも大きな相違点は、画面内に広告がある、ということです。Google+はGoogle検索本体で広告を出しており、Googleの一番大きな収入源となっていますが、Google+はあくまでも付帯サービスですので、広告はありません。Facebookは他のサービスは無く、これしかありませんので、ここに広告を出す以外に方法はありません。その為、大変「商業的」なイメージを受けます。ほぼビジネスサイトと言って構わないでしょう。
また上のスクリーンキャプチャのように、IT系やニュース系などの情報系の記事が多いです。芸術性に富んだ、ニュースには関係ない写真を見かけることはあまりありません。
個人ユーザーでは、Google+の場合、自分で作ったミーム(=meme 内輪ネタ)や気に入った写真、ご自身で撮った写真のような記事が多いので、その方の私生活を垣間見ることはほぼありませんが、Facebookでは日記のように使っておられる方が大変多いです。さっきのお昼、今日飲んだお酒、飲み会の写真、今いる場所、などなど、ご自身の「備忘録」のように使っておられる方が多く、「自分の意見や能力を公開して他の人からのスカウトの材料とする」という海外ブログと同じような使い方はしません。(ご自身の個人情報をここまで公開してしまう、その良し悪しの判断はここではしません。)
---
さて、これらの特徴をまとめると、こうなると思います。
1. 英語での投稿を行うつもりが無い場合、Google+は日本語利用ユーザーには適さない
2. 専門性の高い投稿はGoogle+が適し、日本語による生活密着型で一般的な情報提供や商品プロモーションの投稿はFacebookが適している
3. 芸術性の高い投稿はGoogle+が最適
私は海外のことを日本に紹介する、もしくは日本国内で起きていることを評価、評論する場合Facebook、日本のことを海外へ、もしくは日本国内で起きていることについて意見が欲しい場合はGoogle+と、使い分けています。
皆様も、ご参考までに。
お互いにかなり違う特色が出始めて来ています。「Google+はGoogle検索のSEO対策にもなる」と言われていますが、まだまだ日本人ユーザーが少ないのが現状。「やってみれば?」と言われながら、なかなか前へ進めない、果たしてそこまでFollow(FacebookでいうところのLike)をもらえるのか、全く見当がつきません。
そこで、私が実際に体感した限りでのお話にはなりますが、どのように使い分けるのがいいのか、お教えしたいと思います。
この記事を書いている2014年3月現在ですが、Google+ユーザーで日本人(日本語での利用)はまだまだ少ないです。また商用利用にもあまり向かないと実感しています。特にITやニュースなど情報系の企業です。
これはGoogle+のスクリーンショットです。画面が大きくなればなるほど、各記事がタイルのように横に並んでいき大変洗練された見た目です。また、どのように選別されるのか、基準が判然としないのですが、上の写真のように、横一面に写真が掲載されるようにもなっています。写真も大変きれいなものが多いです。一瞬Flickrか?と目を疑うくらいにプロフェッショナルな写真が並びます。また、(懐かしい)GIFアニメにも対応しているために、動きのある投稿が可能です。(ビデオを一部GIFアニメにしてあるようです。無料アプリがありますので、誰でも加工は可能です。)
友達申請のような面倒なものは要らず、自分の画面に表示させたいと思ったら、自分のCircleに加えれば、次から表示されるようになります。Circleから消すのも、一瞬の作業です。(相手には加えられたことは判りますが、消されたことは判らない、これはFacebookのUnfriendと同じだと思います。)
またコミュニティが充実しているのも特徴です。私は海外の写真、アニメのNARUTO(大好き!!(^^))、白黒写真、などのコミュニティに参加していますが、自分の投稿を、そのコミュニティメンバーに向けて投稿することが出来るため、「無関心な人間にチラシを配る」ようなことを避けることが出来ます。
但し、ニュース記事はほとんど見ないと思っていいです。というのも、これだけビジュアルが充実している画面に、いきなり文字面ばっかりの記事があっても、ほぼすり抜けられてしまうと思っていいと思います。どのコミュニティに参加しているのか、にもよりますが、基本は写真が命ですので、注意が必要です。Facebookの読売新聞みたいな記事のリンクとちょっとコメント、だけではユーザーは得られないと思っていいです。でなければ、コミュニティを選んで、そこに向けてのみ発信するしかありません。
対してFacebook。
投稿された記事は縦にのみ羅列されます。どんなに大きな画面でも、真ん中にほっそりと記事が並ぶ結果となるでしょう。また、もっとも大きな相違点は、画面内に広告がある、ということです。Google+はGoogle検索本体で広告を出しており、Googleの一番大きな収入源となっていますが、Google+はあくまでも付帯サービスですので、広告はありません。Facebookは他のサービスは無く、これしかありませんので、ここに広告を出す以外に方法はありません。その為、大変「商業的」なイメージを受けます。ほぼビジネスサイトと言って構わないでしょう。
また上のスクリーンキャプチャのように、IT系やニュース系などの情報系の記事が多いです。芸術性に富んだ、ニュースには関係ない写真を見かけることはあまりありません。
個人ユーザーでは、Google+の場合、自分で作ったミーム(=meme 内輪ネタ)や気に入った写真、ご自身で撮った写真のような記事が多いので、その方の私生活を垣間見ることはほぼありませんが、Facebookでは日記のように使っておられる方が大変多いです。さっきのお昼、今日飲んだお酒、飲み会の写真、今いる場所、などなど、ご自身の「備忘録」のように使っておられる方が多く、「自分の意見や能力を公開して他の人からのスカウトの材料とする」という海外ブログと同じような使い方はしません。(ご自身の個人情報をここまで公開してしまう、その良し悪しの判断はここではしません。)
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さて、これらの特徴をまとめると、こうなると思います。
1. 英語での投稿を行うつもりが無い場合、Google+は日本語利用ユーザーには適さない
2. 専門性の高い投稿はGoogle+が適し、日本語による生活密着型で一般的な情報提供や商品プロモーションの投稿はFacebookが適している
3. 芸術性の高い投稿はGoogle+が最適
私は海外のことを日本に紹介する、もしくは日本国内で起きていることを評価、評論する場合Facebook、日本のことを海外へ、もしくは日本国内で起きていることについて意見が欲しい場合はGoogle+と、使い分けています。
皆様も、ご参考までに。
