2011年03月11日、午後2時46分、日本の歴史が変わりました。金持ち、貧乏、老若男女、頭が良い/悪い、健常者、身障者、国籍、既婚者/未婚者、性癖、趣味、背の高さ、力持ち、美男/美女、・・・、全く分け隔てなく、地震はすべての人を無のモノとし、津波が襲いました。
あえて違いを言うなら、『どこに居たか。』それだけが何千、何万という人達の未来を変えました。
ものすごく皮肉な事だと思います。
たったそれだけで、私はこうして生きているし、家族と一緒に暮らしています。
毎晩毎晩、死者や行方不明の方の数が一瞬で倍増しているのを聞くたびに言葉を失います。これは起きなければならない試練だったのでしょうか?日本人にもう一度心の繋がりを大事にするよう戒めたのでしょうか?
あまりにも悲し過ぎる出来事、私はもう一度このような事が起きたら、神の存在を、怒りをもって受け入れたいと思います。
