スマフォン市場がどんどん拡大している中、昨日アップルがiPad 2の発表をしました。

ジョブスさんも療養中の身体なのに発表会に顔を見せています。アップルファンはかなり喜んだでしょう。

私は持っていません。携帯力の低さとサイト閲覧やメールのチェックであれば、スマフォンの方が使い勝手が高いです。

ですが、恐ろしい機械である事は私も知っています。ロート製薬のアプリで、女の人に目薬を挿してあげるのを見た時はさすがに鳥肌が立ちました。

タップ、重力(どっちが上とか)、この二つの刺激にしか現在のiPadは反応しませんが、2にはカメラが付くと聞いています。これでAR(Alternative Reality)が使えるようになりますから、更に世界観が拡がります。ウェディングコンサルティング、旅行、など本番前にコンサルティングや擬似的にその雰囲気を楽しんだりするセールスが必要な業界にはかなり有効なツールとなるでしょう。(『ドラキュラカメラ』みたいな、相手を写しているのにその人が写らない、のようなおバカアプリとかもたくさん登場すると思います。)

2010年でタブレットPCは1970万台を売り、その8割がiPad、アップルはその市場や勢力図を死守したい訳です。ジョブスさんの登場にはその意味が十分に籠められていました。>>記事へ

2015年には2億4230万円の市場になるとも言われているタブレット、Androidが勢力を伸ばしている中、アップルはどこまで『死守』出来るでしょうか・・・?楽しみです。

その時には私も買っているかもしれません。でもiPadかどうかは、解りませんが・・・。