※ 女ゴコロマーケティング研究所からのメルマガのコピペです。私の記事ではございません。※
素晴らしい観点と論点だと思います。この話はまさに「永久保存版」です。
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こんな素晴らしいメルマガを送ってくれる女ゴコロマーケティング研究所は・・・
株式会社レスコフォーメイション http://www.resco-f.com/
女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵
大阪市都島区内代町1-2-28 都島メイプルビル5F
TEL06-6952-8155 FAX06-6952-8138
◆◆◆
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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。
今日は「毎日を丁寧に生きたい女の願望」についてお話ししたいと思います。
一ヶ月前に入社した新入社員と話をしていた時のこと。
「最近の私の癒しは家事なんです。毎日のお弁当や夕食づくりに部屋の掃除…、今までできてなかったけど、やってみると、毎日を丁寧に生きているって感じで何だか、癒されるんです…。」
なるほどね~、何だか分かる。と思いながら、今から10年前にあった、会社の同僚(男性)との会話を思い出しました。
同僚「木田くん、君はこの会社で仕事をしているけど、3年後、どうなっていたい?」
私 「そうね~、私は、朝の通勤途中、道端に咲く花を見てきれいだなと思い、夜、星空を見てきれいだなと思い、朝昼晩3度の食事をあ~、おいしいと心から思って、眠りにつく。そんな生活をしていたいな。」
同僚「えっ?! そんなちっぽけなことを考えているの?」
私 「どうして? 私にとっては切実な願望なんだけど…。じゃあ、あなたはどうなってたいの?」
同僚「僕は、この会社の売上を今の3倍にして、新聞に載るような大きな仕事がしたい。」
今、思い出しても笑ってしまう。
私と同僚の会話がここまで噛み合っていないとは!
まさに、女ゴコロと男ゴコロの象徴的サンプル。(永久保存しておきたい…)
私が、道端の花を愛で、ご飯がおいしいと思える毎日を過ごしたいと答えた理由、
それは…、
忙しい毎日の中でも、小さな幸せを見つける心の余裕を持ちたいと思ったから。
3度のご飯がおいしいと思えるよう、心身ともに充実した生活を送りたかったから。
そのためには、仕事もやりがいがあって、自己成長していて、プライベートも充実。
誰かから大事に思われているという実感のある幸せな状態を手に入れている。
そんなイメージがあってのことだったのです。
毎日、忙しくて、自己成長も実感できない。肩を落として3食コンビニ弁当では、道端の花にも気づかないし、ご飯もおいしい!って思えないですもの…。(当時の私はそうだったのでしょう…)
そんな話に全く共感できない同僚(男性)に対して思った私の当時の正直な感想。
それは…、
------------------------------
会社の売上が3倍になって、あなたの仕事が新聞に載ったところで、それであなたは、幸せになれるのですか…?
------------------------------
そりゃ、全く論点が違うよ。
と思う方々も多いと思います(確かに…!)。
しかし、似たような話をよく企業で耳にするのです。
「会社の中で、仕事のできる女性に昇給の話を持ちかけたら辞められた。」
「事業拡大の話をしてモチベーションを上げとようとしたら、“それで私たちは幸せになれるのですか?何だか不安です”と言われた。」
男性管理職や経営者の立場になると、がっかりしてしまう出来事ですが、女性の特性を知れば、対策の打ちようもあるのです。
事業拡大や昇給、昇格(≒結果重視)よりも、自己充実や、自分やまわりの人たちとの幸せな関係性構築。
仕事を頑張ることによって得られる、私と周りの人たちの幸せ。(≒プロセス重視)
向かっている方向は同じでも、やる気の火のつけ方は違う。
皆さんの会社やお店ではいかがでしょうか?
▼木田理恵の『女ゴコロブログ』更新中!▼
http://www.resco-f.com/onnagokoro/blog/
ツイッターでもつぶやき中 ⇒ http://twitter.com/kida_rie
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今日は「毎日を丁寧に生きたい女の願望」についてお話ししたいと思います。
一ヶ月前に入社した新入社員と話をしていた時のこと。
「最近の私の癒しは家事なんです。毎日のお弁当や夕食づくりに部屋の掃除…、今までできてなかったけど、やってみると、毎日を丁寧に生きているって感じで何だか、癒されるんです…。」
なるほどね~、何だか分かる。と思いながら、今から10年前にあった、会社の同僚(男性)との会話を思い出しました。
同僚「木田くん、君はこの会社で仕事をしているけど、3年後、どうなっていたい?」
私 「そうね~、私は、朝の通勤途中、道端に咲く花を見てきれいだなと思い、夜、星空を見てきれいだなと思い、朝昼晩3度の食事をあ~、おいしいと心から思って、眠りにつく。そんな生活をしていたいな。」
同僚「えっ?! そんなちっぽけなことを考えているの?」
私 「どうして? 私にとっては切実な願望なんだけど…。じゃあ、あなたはどうなってたいの?」
同僚「僕は、この会社の売上を今の3倍にして、新聞に載るような大きな仕事がしたい。」
今、思い出しても笑ってしまう。
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私が、道端の花を愛で、ご飯がおいしいと思える毎日を過ごしたいと答えた理由、
それは…、
忙しい毎日の中でも、小さな幸せを見つける心の余裕を持ちたいと思ったから。
3度のご飯がおいしいと思えるよう、心身ともに充実した生活を送りたかったから。
そのためには、仕事もやりがいがあって、自己成長していて、プライベートも充実。
誰かから大事に思われているという実感のある幸せな状態を手に入れている。
そんなイメージがあってのことだったのです。
毎日、忙しくて、自己成長も実感できない。肩を落として3食コンビニ弁当では、道端の花にも気づかないし、ご飯もおいしい!って思えないですもの…。(当時の私はそうだったのでしょう…)
そんな話に全く共感できない同僚(男性)に対して思った私の当時の正直な感想。
それは…、
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会社の売上が3倍になって、あなたの仕事が新聞に載ったところで、それであなたは、幸せになれるのですか…?
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そりゃ、全く論点が違うよ。
と思う方々も多いと思います(確かに…!)。
しかし、似たような話をよく企業で耳にするのです。
「会社の中で、仕事のできる女性に昇給の話を持ちかけたら辞められた。」
「事業拡大の話をしてモチベーションを上げとようとしたら、“それで私たちは幸せになれるのですか?何だか不安です”と言われた。」
男性管理職や経営者の立場になると、がっかりしてしまう出来事ですが、女性の特性を知れば、対策の打ちようもあるのです。
事業拡大や昇給、昇格(≒結果重視)よりも、自己充実や、自分やまわりの人たちとの幸せな関係性構築。
仕事を頑張ることによって得られる、私と周りの人たちの幸せ。(≒プロセス重視)
向かっている方向は同じでも、やる気の火のつけ方は違う。
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