グローバルセールスを担当していると、色々なニュースから色々な旅行サイトを教えてもらうことが多いです。
『Tnooz』
旅行ニュースサイトですが、私が旅行情報として一番読んでいるサイトだと思います。旅行のWebやテクノロジーに専門特化したサイトで、最近良く登場する話は、アメリカン航空がGDSでの座席や料金の提供を辞めたことと、GoogleとITA Software(後述)の件です。スマートフォンでのアプリをどこどこが提供し始めた、という話も多いです。
ここを読んでいると、新しいサイト、新しい技術を採用し始めたサイト、また旅行会社でのSocial Mediaの利用などの話が毎日のように現れます。海外ではWebで商品を提供し、予約や決済を完結させる販売形式が普通な為、いかに差別化と顧客の囲いこみを図るかが肝ですから、みんなインターネットへの投資を拡大しています。
続いて気になる旅行予約サイトを2つご紹介します。
『Priceline』
Orbits系列、最近ではこの方、テレビCMにも出られておられるそうです。スタートレックで有名なウィリアム・シャトナーさんです・・・。(すごいビデオがあります。お好きな人は鳥肌が出るかもしれません。>>こちら)
注目すべきサービスは「bid」と呼ばれる、その地区や都市にあるホテルについて、自分で好きな価格をつけることが出来るというもの。もちろん下限がありますので、マンダリンオリエンタルに「1泊10ドル」と値をつけても弾かれてしまいますが、サービスとしてはかなり面白いと思います。
ちなみにスマフォンのアプリもありますが、開くといきなりウィリアム・シャトナーさん(Pricelineでは「ネゴシエイター」と呼ばれています)が壁をぶち破る動画でスタートしますので、電車の中とかはお気を付け下さい・・・。
『KAYAK』
前述しました、ITAという旅行会社向けシステム会社がエンジンを提供している会社です。ちなみにPricelineもITAのシステムを使っています。
ITAはGoogleに買収されてから、彼らの技術とGoogleの検索テクノロジーをふんだんに使い、インターフェースや操作性、検索スピードを格段に向上させています。
KAYAKには、その技術があますところなく使われています。一番驚くのは「Explorer」というサービス。
「東京」という言葉を入れただけで、画像のように東京から行ける場所が地図上にドバーッと出てきますので、ここから金額のバーを短くしたりしてその金額で行けるところ(航空券の金額)に絞り込みます。
つい先日はUSドルのみの表示でしたが、私が確認したら日本円でも表示がされるようになっていました。(ただ為替レートがおかしなところもあります。)
最後に、日本でも注目されるようになり、これから流行るであろう、ローカル情報特化型のソーシャルメディアをご紹介します。
『Foursquare』
ビジネスモデルも含め、まだ実験段階的な要素が多いですが、これからのバージョンアップにものすごく期待したいサービスです。
スマフォンを持っていないと使えません。スマフォンのGPS機能を使い、近くにあるお店などのランドマークを一覧表示します。
自分が今居るところに入り、そこに『Check-in』し、写真を掲載したり、コメントを載せたりします。それぞれの場所にはMayorが居り、一番多くチェックインした人がその称号をもらえます。(ちなみに私は『世界の山ちゃん池袋北口店』のMayorです。)チェックイン情報はそのままfacebookやTwitterに反映されます。
2011年3月1日現在で800万人のユーザーがいます。2011年1月で600万人でしたので、ものすごい数でユーザーが増えています。イコール、スマフォンユーザーがそのくらいの数で増えている、ということです。
Foursquareはまだ直接的に旅行に繋がっていませんが、そのうちに必ず旅行の要素が含まれてくると思います。
Googleに買われたりして・・・。
『Tnooz』旅行ニュースサイトですが、私が旅行情報として一番読んでいるサイトだと思います。旅行のWebやテクノロジーに専門特化したサイトで、最近良く登場する話は、アメリカン航空がGDSでの座席や料金の提供を辞めたことと、GoogleとITA Software(後述)の件です。スマートフォンでのアプリをどこどこが提供し始めた、という話も多いです。
ここを読んでいると、新しいサイト、新しい技術を採用し始めたサイト、また旅行会社でのSocial Mediaの利用などの話が毎日のように現れます。海外ではWebで商品を提供し、予約や決済を完結させる販売形式が普通な為、いかに差別化と顧客の囲いこみを図るかが肝ですから、みんなインターネットへの投資を拡大しています。
続いて気になる旅行予約サイトを2つご紹介します。
『Priceline』Orbits系列、最近ではこの方、テレビCMにも出られておられるそうです。スタートレックで有名なウィリアム・シャトナーさんです・・・。(すごいビデオがあります。お好きな人は鳥肌が出るかもしれません。>>こちら)
注目すべきサービスは「bid」と呼ばれる、その地区や都市にあるホテルについて、自分で好きな価格をつけることが出来るというもの。もちろん下限がありますので、マンダリンオリエンタルに「1泊10ドル」と値をつけても弾かれてしまいますが、サービスとしてはかなり面白いと思います。
ちなみにスマフォンのアプリもありますが、開くといきなりウィリアム・シャトナーさん(Pricelineでは「ネゴシエイター」と呼ばれています)が壁をぶち破る動画でスタートしますので、電車の中とかはお気を付け下さい・・・。
『KAYAK』前述しました、ITAという旅行会社向けシステム会社がエンジンを提供している会社です。ちなみにPricelineもITAのシステムを使っています。
ITAはGoogleに買収されてから、彼らの技術とGoogleの検索テクノロジーをふんだんに使い、インターフェースや操作性、検索スピードを格段に向上させています。
KAYAKには、その技術があますところなく使われています。一番驚くのは「Explorer」というサービス。
「東京」という言葉を入れただけで、画像のように東京から行ける場所が地図上にドバーッと出てきますので、ここから金額のバーを短くしたりしてその金額で行けるところ(航空券の金額)に絞り込みます。つい先日はUSドルのみの表示でしたが、私が確認したら日本円でも表示がされるようになっていました。(ただ為替レートがおかしなところもあります。)
最後に、日本でも注目されるようになり、これから流行るであろう、ローカル情報特化型のソーシャルメディアをご紹介します。
『Foursquare』ビジネスモデルも含め、まだ実験段階的な要素が多いですが、これからのバージョンアップにものすごく期待したいサービスです。
スマフォンを持っていないと使えません。スマフォンのGPS機能を使い、近くにあるお店などのランドマークを一覧表示します。
自分が今居るところに入り、そこに『Check-in』し、写真を掲載したり、コメントを載せたりします。それぞれの場所にはMayorが居り、一番多くチェックインした人がその称号をもらえます。(ちなみに私は『世界の山ちゃん池袋北口店』のMayorです。)チェックイン情報はそのままfacebookやTwitterに反映されます。
2011年3月1日現在で800万人のユーザーがいます。2011年1月で600万人でしたので、ものすごい数でユーザーが増えています。イコール、スマフォンユーザーがそのくらいの数で増えている、ということです。
Foursquareはまだ直接的に旅行に繋がっていませんが、そのうちに必ず旅行の要素が含まれてくると思います。
Googleに買われたりして・・・。
