今日のニュースに、GMとNASAが共同開発したロボット、R2が宇宙ステーションに到着した、とありました。写真も見ましたが、カメラに向かってthumb-upしている姿はなかなか愛らしいです。(左写真)これから人間と一緒に通常作業に入るんだそうです。
こういう話を見ると工場などで働いているロボットとは違い、情が沸いてくるのは私だけではないと思います。
1950年台のSF映画に『禁断の惑星』というのがあり、ロボットの始まりだったと思いますが、今でも大人気のロビーというロボットが登場します。自立型で思考も自発的に行えます。人間を助ける、当時はセンセーショナルなロボットとして人気を集めたものです。
宇宙に直結している、と言えばスタンリーキューブリック監督の『2001年宇宙の旅』に出てきた制御ロボット、HALも印象的でした。最期は人間によって、いわゆるスイッチオフされてしまいます。ブレードランナーに登場したレプリカントも惑星の鉱山労働者(?)でした。
ターミネーターやA.I.のように、地球を舞台にしたものや未来に設定があるものなどありますが、ロボットは宇宙が似合う。なぜでしょ?
早くR2が、人間と一緒に地球にいるみんなに宇宙から顔を見せて欲しいと思います。
