以下、私の記事ではありません。私が仲良くさせていただいている、女性マーケティングの一人者、木田理恵さんのメルマガからの「コピペ」です。
記事の内容は全て女ゴコロマーケティング研究所に帰属しますので、自分の言葉のように使わないでくださいね。
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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.17 ━━‥…◇◆
「空間認知の男、平面認知の女」
─────────────────────────────────
こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。
今日は「空間認知の男、平面認知の女」についてお話ししたいと思います。
脳の構造上、一般的に女性は空間認知能力が男性よりも低いといわれています。
縦列駐車や細い道でのすれ違いが発生する車の運転が苦手だったり、
地図が読めない女性が多いのもうなずけますね。
私も大・大・大の苦手です。
平面の地図を広げて、わかったつもりになっても、いざ、地下鉄の出口から
地上にでると、もう自分がどこを向いているのかわからなくなる…(悲)。
一時期、あまりに地図が読めないので、自分の脳のどこかがおかしいのではないか
と真剣に悩んだ時期がありましたが、あながちその推測は間違ってなかった訳で…、
この話を知って、自分だけが特異ではないんだと胸を撫で下ろした経験があります(笑)。
男性は、空間認知能力が優れ、直感力もあるので、全体的な位置関係を把握して
目的地に向かい、東西南北や距離を目安に道案内をします。
方向感覚に自信があるので、めったと人に道を尋ねない。カーナビにも頼らない。
(結果、道に迷うこともたまにある…)
女性は、平面認知能力が優れ、近くのものをつぶさに見たり、差異を発見するのが得意。
だから同じ目的地に向かうにしても、ルートに沿った目印(看板や店など)を記憶し、
前か後ろか、右か左かで道案内をします。
方向感覚に自信がないので、すぐに人に聞く。カーナビにも頼りきり。
(結果、聞いた人が間違ってると、やっぱり迷う…)
どちらがいいか、悪いかは別の問題として、
目的の場所へたどり着くためには、男女では必要とする情報が違うということは
言えそうです。
大型のショッピングセンターや駅ビルなどの商業施設で顧客満足度調査をすると
決まって女性のお客様からは、場所がわかりにくい、サインがわかりにくいといった
不満の声が聞こえてきます。
代表的なのは、
●自分が今、どこにいるのかわからない
●目的地までの最短ルートがわからない
●自分の車をどこに止めたかわからない など。
実際、私も「そうそう、そうだよね~」と頷けることばかりで、
その度にもっと
○サインをわかりやすくするとか、増やすとか
○フロアやエリアを色分けしてフロアガイドと連動させるとか
○フロアガイドにわかりやすい目印(ランドマーク)を写真で入れるとか
様々、提案してきましたが、当の施設担当者からは気のない返事が多かったように
思います。
考えれば、施設を設計する人には男性が多く、また、施設を運営・管理する人にも
男性が多いのです。
担当者にしてみたら、こんなにわかりやすく、サインも適所に設置しているのに
何でわからないんだ?ここまでして「わからない」といわれることがわからない。
というのが本音かもしれません。
しかし、
買い物にきた女性に不愉快な思いや余計なストレスを与えては
商売人にとって、何もいいことはありません。
心当たりのある方、女性目線で施設案内を見直してみてはいかがでしょうか?
あの店は、女性目線で親切でわかりやすく、買いやすい店と評判が立てば、
クチコミが広がり、女性ファンが増えること間違いナシです。
(C)2011 女ゴコロマーケティング研究所
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「空間認知の男、平面認知の女」
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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。
今日は「空間認知の男、平面認知の女」についてお話ししたいと思います。
脳の構造上、一般的に女性は空間認知能力が男性よりも低いといわれています。
縦列駐車や細い道でのすれ違いが発生する車の運転が苦手だったり、
地図が読めない女性が多いのもうなずけますね。
私も大・大・大の苦手です。
平面の地図を広げて、わかったつもりになっても、いざ、地下鉄の出口から
地上にでると、もう自分がどこを向いているのかわからなくなる…(悲)。
一時期、あまりに地図が読めないので、自分の脳のどこかがおかしいのではないか
と真剣に悩んだ時期がありましたが、あながちその推測は間違ってなかった訳で…、
この話を知って、自分だけが特異ではないんだと胸を撫で下ろした経験があります(笑)。
男性は、空間認知能力が優れ、直感力もあるので、全体的な位置関係を把握して
目的地に向かい、東西南北や距離を目安に道案内をします。
方向感覚に自信があるので、めったと人に道を尋ねない。カーナビにも頼らない。
(結果、道に迷うこともたまにある…)
女性は、平面認知能力が優れ、近くのものをつぶさに見たり、差異を発見するのが得意。
だから同じ目的地に向かうにしても、ルートに沿った目印(看板や店など)を記憶し、
前か後ろか、右か左かで道案内をします。
方向感覚に自信がないので、すぐに人に聞く。カーナビにも頼りきり。
(結果、聞いた人が間違ってると、やっぱり迷う…)
どちらがいいか、悪いかは別の問題として、
目的の場所へたどり着くためには、男女では必要とする情報が違うということは
言えそうです。
大型のショッピングセンターや駅ビルなどの商業施設で顧客満足度調査をすると
決まって女性のお客様からは、場所がわかりにくい、サインがわかりにくいといった
不満の声が聞こえてきます。
代表的なのは、
●自分が今、どこにいるのかわからない
●目的地までの最短ルートがわからない
●自分の車をどこに止めたかわからない など。
実際、私も「そうそう、そうだよね~」と頷けることばかりで、
その度にもっと
○サインをわかりやすくするとか、増やすとか
○フロアやエリアを色分けしてフロアガイドと連動させるとか
○フロアガイドにわかりやすい目印(ランドマーク)を写真で入れるとか
様々、提案してきましたが、当の施設担当者からは気のない返事が多かったように
思います。
考えれば、施設を設計する人には男性が多く、また、施設を運営・管理する人にも
男性が多いのです。
担当者にしてみたら、こんなにわかりやすく、サインも適所に設置しているのに
何でわからないんだ?ここまでして「わからない」といわれることがわからない。
というのが本音かもしれません。
しかし、
買い物にきた女性に不愉快な思いや余計なストレスを与えては
商売人にとって、何もいいことはありません。
心当たりのある方、女性目線で施設案内を見直してみてはいかがでしょうか?
あの店は、女性目線で親切でわかりやすく、買いやすい店と評判が立てば、
クチコミが広がり、女性ファンが増えること間違いナシです。
(C)2011 女ゴコロマーケティング研究所
